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【月曜読プレ】どこまでも快適な眠り心地をプレゼント。コクーンのトラベルシーツ100%シルクを1名に

(2019.03.25)

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 毎週月曜日に週替わりで商品を紹介し、抽選で読者へプレゼントする企画、題して「月曜読プレ」。Akimama編集部がコレぞと思った商品のみを扱っています。今回は旅のお供に最適なコクーンのトラベルシーツです。応募方法は、文末アンケートへの回答のみ。応募しないと当たりませんよ〜!


「絹のような」という形容から連想されるのは、やはりアイスクリームですかね。滑らかな舌触りに甘い香り、なんて某高級アイスのCMをすぐに思い描いちゃいます。でも、対象が「舌」はなく「肌」だったらどんな具合になるでしょう。

 ツヤ感、キメの細かさ、そして清潔。ツルリとした肌身は気持ちのいいもの。そして「絹のような肌」をやさしく包み込むには、やはり「絹」の柔らかさが必要です。絹の布地のあのコキュッとした粋な手触り、肌触りは絹ならではのもの。贅沢感も味わえて、なんとも心地よいものです。

シルクの光沢が艶やかな表情を描き出す。アウトドアでこの質感を味わえるのはなんとも贅沢なこと。

「絹=シルク」ということで、今回紹介するのはシルク100%のトラベルシーツ。使ったことのない人が、いまいちピンッと来ないのは致し方ありません。でも、一度手にしたら手放せなくなること請け合いです。 
 
 トラベルシーツといわれると、なんの変哲もない一枚もののシーツのように思えますが、コクーンのそれは、いわばシュラフのインナーシーツのようなもの。薄手のペラペラの袋モノですが、これ一枚があるかないかで睡眠の快適度合いは大いに変わってしまいます。

太陽に透かせばこの薄さ。このペラペラの一枚がどれだけの快適さを確保してくれるかは、使ってみなければわからない!

 たとえば、山小屋での煎餅布団を思い出してください。とくに夏のジメッとした時期で回転数の高い人気小屋の布団は、快適とは言いがたい場合が多々あるはず。えぇ〜、ここに寝るのかぁとゲンナリしてしまった経験をお持ちのあなた! まさに、そのときにシルクのトラベルシーツさえ持っていれば。

 または、キャンプ場やらフェスキャンプの会場などで、レンタルのシュラフに潜り込むようなシーンもあることでしょう。だれが使ったかわからないものには眠れない、なんて人はアウトドア好きには多くはないかもしれませんが、まぁ気持ちはわからないでもない。

 このようなもろもろの状況下では、自分専用のインナーシーツがあるだけでも気の持ちようはいい方向へと改善されていくはず。実際にシルクに包まれるのは気持ちがいいもので、いつしか睡眠もバッチリ。次の日の行動にもいい影響があるのではないでしょうか。

コクーンといえば、このイメージ。シルクの贅沢な肌触りを表現するにはこれがベストだったのでしょう。たしかに気持ちよく眠れそうです。

 コクーンはオーストリアのブランドで、世界中の「旅人」にも人気です。つまり、山やキャンプだけじゃないんですね。本国のホームページを探ってみると、上のようなイメージが出てきます。もうハダカで眠りたくなっちゃうくらいに気持ちがいいってことでしょうね(業界ではそこそこ有名な画柄です。このシリーズ)。

 英文の説明に曰く、”Extremely lightweight and roomy sleep sack or sleeping bag liner for hotels, youth hostels, alpine huts, boats, planes and trains.”とあります。つまり、どんなシーンでも快適な眠りができちゃいますよということで、旅のお供に最高の一枚に。

 また、機能的なデータとしては、インナーシーツとしてシュラフと併用すれば、5.3度ほど保温性がアップするという数値もあります。暑い時期の一枚として使っても快適、涼しい時期にプラスアルファの一枚としても重宝します。

収納はもちろんコンパクトに。14.5×6.5cmと、バックパックの片隅に入れておいても気にならない大きさ。重さも160gと軽量サイズです。

 今回のプレゼントはコクーンのST40というモデル。カラーは“muddy elephant”。泥まみれのゾウさんということで、濃い茶色です。ではでは、ご応募お待ちしています!

 

コクーン トラベルシーツ100%シルク Mエレファント
12,500円+税

サイズ:220×90cm(使用時)
重さ:160g
素材:シルク100%


【応募要項】
応募方法:下記のアンケートフォームにご回答ください。
応募期間:2019年3月25日~4月1日
当選連絡:応募期間終了後、一両日中に当選された方にのみメールにてご連絡します。

終了いたしました。

 
 
ライター
tetsu

山岳•アウトドア関連の出版社勤務を経て、フリーランスの編集者に。著書に『テントで山に登ってみよう』『ヤマケイ入門&ガイド テント山行』(ともに山と溪谷社)がある。

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