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夏の準備は、いかがですか?防水&スマートフォンケースのオッターボックスからアウトドアラインが発売開始!

(2019.05.21)

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 今年も、キャンプ&フェスシーズンが始まりましたね。みなさん、快適に過ごすためのクーラーボックスやタンブラーの準備は、いかがですか?

 たくさんのブランドがひしめく中、防水ケースやスマートフォンケースで有名なオッターボックスから、アウトドアラインのアイテムの日本展開が5月末からスタートします。先日、山梨県・西湖で行われたメディアイベントの様子と注目のアイテムを紹介します!

 オッターボックスは、アメリカのコロラドで1998年に創業。カヤックなど、ウォータースポーツで小物を入れる防水仕様のドライボックスの製造から始まりました。現在は、耐衝撃性能に優れたスマートフォンケースが人気で、アメリカ国内でのシェアNo.1を誇るブランドです。

 アウトドアラインでは、この防水や耐衝撃性能の技術を活かしたクーラーボックスやドライバッグが開発されたわけです。今回のメディアイベントで注目したのも、やはり防水機能のノウハウを活かしたクーラーでした。

(上)ソフトクーラーを背負って、樹海の中を90分ほどのトレッキングを実施。(下)西湖で、カヤックにハードクーラーとドライバッグを実際に積み込んで遊覧。休憩時は、タンブラーのコーヒーで一服。

 ソフトクーラーは、内容量とバッグの仕様が違う2種類を展開。ハイグレードな断熱材を使用し、耐久性の高いTPUコーティングのナイロン製素材を使用。尖ったもので穴もあきにくく、紫外線による劣化を防ぐUVカット仕様。保冷機能は、どちらも氷を最大3日間キープできます。

 ザックタイプの「トゥルーパーソフトクーラーLT 30クォート」は、開口部が広く、物の出し入れがしやすく、留め具は特殊構造で漏れを防ぐ設計になっています。開口部のパーツで、ストラップを調整することができ、ショルダーバッグにもできる2WAYタイプ。

 ショルダーバッグタイプの「トゥルーパーソフトクーラーLT 20クォート」は、キャンプだけでなく、日常の買い物やピクニックなど、ちょっとした運搬でも使えそうな、ほどよいサイズ感という印象。

(上)「トゥルーパーソフトクーラーLT 30クォート」価格:48,800円 (税別),容量:30クォート(28.4L),重量:3.4kg,外寸:W44.5×D29.0×36.5cm(下)「トゥルーパーソフトクーラーLT 20クォート」容量:20 クォート(18.9L),重量:3.1kg,外寸:W44.5×D29.0×36.5cm

 そして、食事会場でダントツの存在感を放っていたのは、「ベンチャーハードクーラー25,45,65クォート」の3サイズ。

「ベンチャーハードクーラー45(43L)」は、人数や宿泊日数が、多めのキャンプやフェスなどで活躍しそうなサイズ感。蓋の開閉部分のパーツの動きもスムースで使いやすかった。

 外装にポリカーボネート使用し、全面に約5cmのポリウレタン断熱材を採用。強靭かつ、長期保存に対応したボディ。保冷は、最小の25クォートのもので、氷を最大10日間、最大サイズの65クォートのもので、16日間保つことができるそうです。

「ベンチャーハードクーラー45クォート」価格:59,800円,容量:45クォート(43L) ,重量:12.2kg,外寸:W80.0×D48.0×H48.0cm,内寸:(上部)W49.0×D29.5×H33.5cm,(下部)W46.0×D27.0×H33.5cm, 保冷:氷を最大14日間。内部は排水しやすいように、若干傾斜がついています。

 また、クーラーに直接取り付け可能なサイドテーブルやカッティングボード、クーラーの中の物を仕切れるベンチャートレイなど、他のクーラーボックスではみかけない、気の利いたオプションが充実しているのも、オッターボックス アウトドアの特徴でしょう。
 
 そして、いまや日常でもアウトドアでも必需品のタンブラー。耐久性の高いステンレス製で、真空二重構造。保温・保冷はもちろん、内側の熱が直接手に伝わらず、タンブラーの外側が結露しないのも魅力的です。カラーバリエーションとサイズが豊富で、チョイスの幅が広がります。

結露しない真空二重構造のタンブラーは、冷たい飲み物にピッタリ!保冷・保温のどちらの性能も高く、快適な食事を楽しむことができました。

 目的や場所によって選べるオッターボックスのアウトドアラインのアイテムは、5月末から国内展開がスタートするそうです。今後の展開も楽しみです!

 
 
ライター
北村 哲

登山、スノーボード、キャンプ、フェス、旅好きのフリーライター。プランナー/ディレクターとして、アウトドアやスポーツ関連のカタログ、映像、イベント、アーティストコラボ商品などの企画制作も行う。富士山好きで、吉田口の歴史や登山道に詳しい。

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