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ランニングや散歩に! キャッシュレス時代のカードサイズのコインケース『コインカ』

(2019.06.18)

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 今や街はスマホや交通系ICカードがあればキャッシュレスで出かけられるが、公園や遊歩道など自然の多い場所では、意外と必要になるのが小銭。自動販売機や個人商店などで飲み物が欲しいが、小銭の持ち合わせがなく諦めた経験がある人も多いと思う。ボクの場合はハイキングに出かけ、帰路に無人野菜販売所や温泉施設で小銭を忘れて困ることが多い。そんな時にあると便利そうなコインケース『コインカ(COinCA)』を紹介しよう。

 サイズは長辺86mm×短辺54mmのカードと同じで、厚みがなんと3.1mmでほぼコインの厚みで100円玉を4枚と500円玉を1枚の合計900円収納ができる。商品説明を読むと、東京大田区にある創業50年超のアルプス化成が、長年培ってきた高い技術力を活かして製造しているとのことだ。カードスロットルに挿しても全く違和感のない厚みで、しかも完璧なテンションで小銭をホールドする。さすが日本製。

 カード主体のミニマリストウォレットとの相性が抜群に良い。写真はカードと四つ折りのお札を持ち運べるクラビーウォレットにセット。ちょっとした外出ならコレとスマホがあればどうにかなってしまうスマートさだ。

『コインカ』ではお釣りで小銭が増えてしまうと思う方には、この『コインホーム』も使いやすい。こちらは百円玉が5枚重ねて入る大きさだ。入る枚数が決まっているので、慣れてくると必要な小銭が考えなくても取り出せるようになる。サイズもほぼカードサイズで、僕は使わなくなったカードを両面テープで裏に張り、カードスロットルにさせるように工夫している。『コインホーム』の詳しい説明は動画でどうぞ。

 使い分けとして、登山やランニングで最小限に抑えたい時は『コインカ』で、普段や出たお釣りを減らしたい時は『コインホーム』と使い分けている。

 
 
ライター
森 勝

低山小道具研究家。元アクセサリーデザイナー。発明コンテストで賞金10万円を獲得した経験もあるギア好き。ブログは自転車とアウトドアライフ(遊び)

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