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【GSI OUTDOORS③】ほろ苦い一杯を味わいながら読みたいホーボージュンの特別寄稿 ───『星空コーヒーの夜』

2021.08.12 Thu

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ホーボージュン

ホーボージュン 全天候型アウトドアライター

 カツン、カツン、カツン……。

 鉄板入りのエンジニアブーツを引き摺りながらサークル棟のらせん階段を降りていくと、部室にはすでに10人ほどのメンバーが吹き溜まっていて、バイク雑誌をめくったり、タバコを吹かしながらそれぞれヒマを潰していた。

「ういっす」

 フルフェイスのヘルメットを脱ぎながら、近くにいた同期生に声をかける。

「おおジュンか。どうしたんだよこんな時間に」

 石膏ギブスで固めた右足をさすりながら同期は言った。

「バイトが忙しくて4時限バックれたんだ。それよりどうよ? 足の具合は?」
「まあまあかな。再来週にはギブスも取れるって。すっかり筋肉落ちちゃってギブスもユルユルよ。ホレ」

 そういって右足を左右に振ってみせる。薄汚いギブスはそこらじゅうマジックの落書きだらけ。卑猥なマークとともに「奥多摩命」とか「全開無心」なんていう勇ましい言葉が踊っている。そして一番目立つ場所にはひときわ汚い字でこう殴り書きがしてあった。

 “夜空を見上げるたび、ヤツのことを思い出せ”

 これは映画『マッドMAX』に出てくる有名なセリフで、僕らの仲間内では合い言葉のように使われていた。その同期生が事故ったのも星のきれいな夜だったのだ。

 1983年から88年までの5年間、僕は東京郊外にある私立大学に通っていた。といっても講義にはまったく出ずに、ひたすらバイクを乗り回していただけだ。80年代の日本は空前のバイクブームで、僕の所属する大学のモーターサイクルクラブには100人を超える部員がひしめき、サークル活動という名の下で日夜暴走行為を繰り返していた。

 当時のバイクシーンの中心は「ローリング族」と呼ばれる峠の走り屋で、僕も毎晩のように峠道に出かけては、詰めかけたギャラリーの前で無謀なバトルを繰り返していた。地元ではそこそこ速く、そして実力の何倍もイキがっていた僕はやがて先輩に誘われ、サーキットのアマチュアレースにも出るようになる。生まれて初めて体験した時速180kmのスピードと、この世界のすべてが流線になって後へと吹き飛んでいく快楽は僕の中のタガをぶち壊し、以後ナイフエッジのような危ういラインの上でコンマ1秒を削ることだけが僕の生き甲斐となった。

 そんな毎日だから事故やクラッシュは日常茶飯事で、部室にはいつも松葉杖や車椅子が転がり、クラブ員の何人かは長期入院していた。かくいう僕も在学中に4回も救急車の世話になり、大学3年の夏には左肩にチタンのボルトを埋め込む大怪我を負う。おっさんになった今もその後遺症に悩まされているが、当時はこれこそが生きている証であり勲章だと思っていた。青春というのは無謀の地平の上でしか咲かないものだ。

 そんな無頼派集団の中にも少数ではあるが、スピードやスリルより旅や自然を愛するメンバーがいた。彼らはオフロードバイクにキャンプ道具を積み込み長い野宿旅に出るのを愉しみにしていた。夏のあいだはたいてい北海道にいて、部室には道東やオホーツクのキャンプ場からメッセージ入りの絵葉書が届いた。のちに「ミツバチ族」と呼ばれるようになるライダーたちだった。そんな野宿ツーリング派のM先輩からこの日初めて僕に声がかかった。

「おい1年、今日は時間あるか?」

 M先輩は法学部の6年生か7年生で司法試験の浪人中という噂だったが、六法全書や参考書を持っているところは見たことない。ボサボサの髪にだらしのない無精髭を蓄え、部室にいるときはたいてい上級生と麻雀を打っていた。

「あっ、はい。今日はヒマっす」
「じゃあ星空コーヒーに連れて行ってやるよ」

 その言葉にまわりの上級生が反応する。

「えっ! マジすか! だったら俺も行こうかな」
「久しぶりっすね、星空!」

 上級生たちもノリノリだ。「なんですか? 星空コーヒーって」近くにいた2年生に訊いてみたが「まあ行けばわかるよ」と流された。M先輩は夜間学部生だったのでその場はいったん解散し、先輩の授業が終わる22時に改めて正門前に集合することになった。

 その夜、正門前に集合したのは10台ほどのバイクだった。野宿ツーリング派のオフロードバイクだけでなく、ZⅡやカタナなどの大型マシン、RZ-RやRGガンマなどのレーサーレプリカもいる。僕は「セパハン・バックステップ・集合管」の3点セットを入れたホンダCBX400F。付き合って2年になる最愛の恋人だ。

 M先輩を先頭に一行は深夜の国道を西に向かった。つづら折りのワインディングをハイスピードでかっ飛んで行く。“旅情派”と言われるM先輩だが、バイクに跨がると鬼のように速く、イン側の足を大きく踏み出しテールスライドさせながらコーナーを抜けていくさまは、まるでダートトラック時代のケニー・ロバーツみたいだった。

 思いがけぬ狂走ぶりに興奮した僕はテール・ツー・ノーズで付いていったが、ヘルメットの中のほころんだ顔が一転して青ざめたのは先輩がアスファルトを離れ、突然ダートロードに踏み込んだ瞬間だ。

「あわわわわ!」

 予期せぬ動きにじたばたする。なにしろ僕のバイクは溝のないレーシングタイヤを履いていて、まったくオフロード向きじゃない。ビビりまくってフロントブレーキをタコ握りし、危うく転けそうになった。

「ど、どこ行くんですか!」
「いいから、付いてこい!」

 上級生たちがブンブンと僕の横を追い越していく。みんな重量が200㎏以上あるロードバイクで真っ暗なダートに突っ込んでいくのだ。とても正気の沙汰とは思えない。

「何やってんだよ! だらしねえな!」

 RZ-Rに乗っている同期生が白煙を上げて先輩たちを追っていった。コイツは高校時代オフロードバイクに乗ってたので、こういう林道は得意なのだ。RZ-Rの三角形のテールライトが森の中に消え、カストロールの甘い香りと僕だけがそこに残された。

「くっそ~」

 それが悔しくて後を追うがまったく追いつけない。林道はどんどん狭くなり、深い轍に足を取られた。まるでスケートリンクに放り出された子鹿みたいにヨチヨチだ。入れたばかりの集合管に石が跳ねたが、もう傷なんかに構っている余裕はなかった。こんな山中に取り残されるのはカンベンだった。

 恐怖のダートと格闘すること数時間(ほんとはたぶん数十分)、林道は峠に差しかかり、とつぜん視界が広がった。そこには広くフラットな台地になっていて、先輩たちのバイクが止まっている。僕はヨレヨレとバイクを駐め、サイドスタンドを出すとエンジンを切った。

 キン・キン・キン・キン……。

 空冷エンジンのフィンが冷えて鳴る音があたりに響く。あまりの静寂に耳鳴りがしていた。いままでの爆音がどこか遠くの世界の出来事のように感じる。空は晴れていたが月は見えなかった。新月だろうか。それともまだ月は昇っていないのか。

 キュ、キュ、キュ……。

 Mさんがガソリンコックのチューブを外し、タンクからガソリンをアルミボトルに移していた。あとで知ったがこれはMSRという登山用ストーブに使う燃料ボトルだった。頭に付けたヘッドランプの光で手元の動きがわかった。

 野宿派のメンバーはそれぞれキャンプ用のヘッドランプや当時流行っていたマグライトを持っていたが、僕は丸腰だった。仕方がないのでポケットのジッポライターを擦り、チロチロと揺れる光を頼りに歩く。足元が覚束ない。こんな暗闇はいったいいつぶりだろう。

 やがて広場の真ん中に枯れ枝や倒木が集められ、野宿派たちが手斧や巨大なランボーナイフを使ってそれを適当なサイズに切り出した。テキパキと動くその姿は部室にいるときの大人しい印象とはまるで違って見えた。

「よっしゃ」

 ティピー型に組み上げられた薪の前に仁王立ちになるとMさんはアルミボトルのガソリンをドボドボと振りかけ、そこに咥えていたタバコを放り込んだ。そのとたん「ブワッ!」という爆発音と共に巨大な火柱が燃え上がり、熱風が巻き起こった。

「うっわああああ!」

 思わずのけぞり、尻もちをついてしまった。それを見てまわりの上級生たちがドッと沸く。僕ちゃん大丈夫? 怖かったでちゅね~。今日はなんだかバカにされっぱなしだ。

「いい新月だな」

 焚き火に枝をくべながらMさんが言った。やっぱそうなのか。どうりで空が暗いと思った。

「なんで新月だってわかったんですか?」

 まぬけな質問を僕は投げかけた。当時の僕は天体の運行にも潮の満ち引きにもまるで疎く、月齢を気にするような習慣はまったくなかった。そもそもこんな時間に山中にいることもない。

「なんでって、空を見てりゃ解るだろ」

 解ったような解らないような答えをMさんは返した。僕にはぜんぜん解らなかったが、もうそれ以上のことを訊くのはやめにした。きっとそれが答えなのだ。

 やがて焚き火にはアルマイトの大鍋がかけられ、キャンプ用のポリタンに入れた水がそこに注がれた。この渓谷沿いにあるなんとかの泉という銘水ポイントでわざわざ汲んできた美味い水らしい。

「おい1年、そのへんででっかい石をふたつ拾ってきてくれ」
「はいっ! どんぐらいの大きさですか?」
「野犬に投げつけるぐらいのサイズと、人を殴り殺せるぐらいのサイズだ」

 もちろん冗談だとは思ったが、Mさんの目が笑っていなかったので僕は慌ててその場を離れ、猛ダッシュで石を探しに行った。さいわい近くに砂防堤の工事現場があり、僕はそこから石をくすねた。あまり小さいサイズを持って帰るとそのまま額に打ち下ろされそうだったので、抱えて歩ける限界のサイズを選びヒーヒーいいながら持って戻った。

「おう、サンキュー。ずいぶんデカいの持ってきたな」

 僕から石を受け取るとMさんはドスンと焚き火の前に置き、その上にポケットから出したバンダナを広げた。片岡義男の小説に出てくるカウボーイが首に巻いているような、大ぶりの赤いバンダナだ。

 そして軍用のアルミ筒を取り出すと、バンダナの上にザザザザッとコーヒー豆を出したのである。それは煎りの深い真っ黒なコーヒー豆だった。溢れるぐらい山盛りにするとMさんはバンダナの四隅をギュギュッと縛り上げ、おもむろに右手で石を掴んだ。僕が拾ってきた野犬用の石だ。

 焚き火の向こうから「待ってました!」と声がかかる。状況がわからないまま見ているとMさんは大きく振りかぶり、拳をバンダナに思い切り叩き込んだ。

 ガシッ、ガシッ、ガシッ!

 鈍い音があたりに広がる。

 ガシッ、ガシッ、ガシッ!

 まるで野犬を撲殺するような形相だったが、それに反してあたりにはコーヒーのいい香りが広がってきた。

 50回ほど殴打を繰り返すと、Mさんは「まあ、こんなもんかな」と言って手を止めた。コーヒーの入ったバンダナ袋は無慈悲な鉄拳制裁を受けクタクタになっていた。Mさんはそれを掴むと焚き火にかけられた鍋の中に放り込んだ。そして木の枝で沸き立つお湯をグルグルとかき混ぜ、何本目かのタバコに火を付けた。

「カウボーイ・コーヒーって言うらしいぜ」

 隣にいた上級生が教えてくれた。この人もまた野宿派のライダーだった。世の中の連中はキャンプではパーコレーターを使ってコーヒーを淹れるのが当たり前だと思っていて、そのへんのキャンプ場ではふぬけたブタがテンガロンハットなんかかぶって悦に入ってる。でも本物のカウボーイはそんなことはしない。みんなこうしてコーヒーを淹れるのさ、とその先輩は言った。

 僕は何百マイルも続く荒野で枯れ枝や乾いたサボテンで焚き火を熾し、ガロン缶の空き缶でお湯を沸かして、そこにバンダナをぶち込んでいるカウボーイの姿を想像してみた。

「すげーワイルドですね。カウボーイ・コーヒー」
「まあ、ホントかどうかは知らねえけどな」

 先輩はニヤッと笑うと赤マルに火を付け、この “星空コーヒーの会” についても教えてくれた。僕らのクラブは今年で創設11年目になるが、星空コーヒーは創設当時から続いている伝統だそうだ。といっても定例のイベントではなく、今日みたいに先輩が後輩を誘ってフラッと出かけるのが基本らしい。

 季節は夏ではなくどちらかというと冬が多く、今日のような天気のいい新月を狙って出かける。決まり事は何もなく、コーヒーを飲みながら星を眺めるだけだという。だから空が暗くて星がよく見える新月の夜を選ぶのだ。

「俺は何回も来てるけど、一度ひでえ回があってよ」

 先輩は昔の話を教えてくれた。その時はMさんではなく別の上級生に誘われたのだが、いざコーヒーを淹れようと思ったらバンダナを忘れてきていた。あいにく誰もハンカチを持っていない。しかたなくその先輩は車載工具箱に入っていた軍手を取り出し、その中にコーヒー豆を入れ、手首部分をタイラップベルトで縛って代用したそうだ。

「ところがその軍手が汚くてよ。せっかく淹れたコーヒーには虹色の油が浮いてるし、オイル臭くてとても飲めたもんじゃなかった」

 そんな話をしているうちに、カウボーイ・コーヒーが出来上がった。手ぶらで来た僕に、Mさんがボコボコに凹んだシエラカップを貸してくれた。僕はそれを使って鍋から直接コーヒーを汲むと、恐る恐る口をつけてみた。

「!」

 うまい。それは僕の想像に反し、香り高くてびっくりするぐらい奥行きがあり、後味にはほんのりした甘味があった。

「ふぅ~」

 冷え切った身体にブラックコーヒーが染み渡る。僕はクシタニのレザージャケットからクシャクシャになったセブンスターを取り出すとジッポーで火を着けた。深く吸い込み、長く肺に溜めてから吐き出すと、吐き出した煙の向こうに星が瞬いているのに気がついた。

 目が闇に慣れると空にはビッシリと星が浮かんでいるのがわかった。まるでプラネタリウムでも見ているようだ。正面には青白い大きな一等星が輝いている。あれはデネブだっけ、ベガだっけ。高校の天体観察で習ったけど忘れちゃったなあ……。それにしても東京で(いちおうここも東京都だ)こんなにすごい星空が見えるなんて、都心の人は知っているのだろうか。

 僕はカウボーイ・コーヒーを飲みながら長いあいだその星空に見入っていた。みんなもポツポツと離れた場所に陣取り、静かに空を見上げている。普段の浮かれたテンションも学生特有のバカ騒ぎも今夜はない。入学以来こんな静かな集まりは初めてだった。

 晩秋の風が頬を撫で、シエラカップの縁を冷やした。コーヒーは冷めると粉っぽさが際立ち、舌の上で豆がざらつくようになった。まるでどこかの土漠地帯に放り出されたような感じがする。でもそれはぜんぜん不快ではなく、僕はその舌のザラツキとワイルドさを楽しんだ。

「いいですね、星空コーヒー」

 僕はシエラカップをシャツの裾で拭くとMさんに礼を言って返した。

「オウ」

 Mさんはそれだけ言うと、黙って焚き火を見つめていた。

 それから4年後。僕は富士山麓の湖畔で後輩にカウボーイ・コーヒーの淹れ方を伝授していた。その年の春、僕はあえなく大学を留年し5年生になっていた。すでにクラブ内では長老の部類で、メンバーはみな僕を「さん」付けで呼んだ。あいかわらずバイク漬けの毎日だったが、このころにはサーキットを離れ、オフロードラリーにのめり込んでいた。

 星空コーヒーを共にした先輩や同期はみな卒業し、その多くは大手企業に就職をしていた。ちょうどバブル絶頂期の超売り手市場だったのだ。しかし僕は就職せずに『パリ~ダカール・ラリー』という世界一苛酷なラリーを目指して、修行の道に入った。それと同時にバイク誌やスポーツ専門誌に記事を書き、学生ライターとして雑誌メディアにデビューした。

 けっきょくそれが僕のシゴトになり、その後ずっと僕はアウトドアと原稿書きを両輪の輪にして生きてきた。ホーボー(放浪者)というペンネームを名乗り、世界のあちこちを走り、漕ぎ、歩いた。いったい何千日を星空の下で過ごしてきたか解らない。

 じつは今日も僕は野宿をしていて、この文章は八ヶ岳の森の中で書いている。テントサイトにはひとり用の小さな焚き火。かけっぱなしにしてあるケトルのお湯で、さっき2杯目のコーヒーを淹れたばかりだ。

 あの頃と違って、僕はもうバイクには乗っていない。自慢のドカティは実家の納屋で朽ち果て、レストアする予定もない。いまは古いステーションワゴンに愛犬を乗せ、乾いたロックを聴きながら峠道をゆっくり流している。まあたまにはドリフトぐらいさせるが、それは家族を乗せていない時だけだ。

 アウトドアでの経験を重ねるにつれてキャンプスタイルも洗練され、コーヒーを淹れるのもすっかり上手くなった。専用器具もいろいろ揃えた。GSIのパーコレーターやエスプレッソマシン、コーヒープレスなど数十年に及ぶ愛用品も多く、どれも今の僕のライフスタイルにはかかせないものになっている。

 でも僕の中でいまだ忘れられないのは、19歳の夜、焚き火で淹れたあの星空コーヒーだ。あれから40年近く経つ今も、僕はあのコーヒーが飲みたくて旅を続けているような気がしている。

 “夜空を見上げるたび、ヤツのことを思い出せ”

 そんな青臭いセリフとともに思い出すのは、甘くて苦いコーヒーと満天の星空、そして焚き火を囲んだ仲間たちのことなのだ。


 
(文=ホーボージュン 写真=中村文隆 取材協力=姫木平ホワイトバーチキャンプフィールド



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■商品に関する問い合わせ先:エイアンドエフTEL.03-3209-7575 

 



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