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PC不可欠ライフにぴったりのシステマチックなバックパック

(2016.04.06)

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フロントポケットはラップトップやスマートフォンをしまうことができます。最近はデバイスのバッテリーも長持ちするようになってきました。というわけで、使用頻度の低くなったACアダプターはパック下部に専用ポケットを設けてあります

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写真は背中側を下にして、パック上部を写したもの。PCを背中側のスリーブにしまう要すがよく分かります。デバイスとデバイスをつなぐUSBケーブルやイヤフォンなどはパック上部のポケットへ。細かく区分けできるので、あのケーブルとこのケーブルがこんがらがって、という面倒くささもなくなりました

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細かなポケット類が多く、機能的に仕上げられています。カラーはネイビーとブラックの2色

「JANSPORT(ジャンスポーツ)」の名前は皆さんご存じですよね。1967年にアメリカのシアトルで生まれた、アウトドアパックブランドです。アウトドアな雰囲気を漂わせるライフスタイルパックとして、世界中の若い世代から大人気です。この「JANSPORT」のラインナップは大自然と溶け合うオーガニックなテイストのものが主流ですが、この春、ちょっと変わった製品が登場しました。

「SENTINEL(センチネル)」は15インチまでのラップトップやタブレットを収納することをターゲットにしたバックパックです。

 これまでのPC対応パックは、メインコンパートメントにPCをしまうようデザインされていました。が、センチネルはサッと取り出せるよう背中側に専用スリーブをレイアウト。床にパックを置いたとき、うっかり中のPCを「コツン」といわせてしまうことがないよう、パックの底には衝撃吸収用のエラスティックホルダーを備えました。

 また、絡まったりもつれたりと、面倒なことになりがちなケーブル類のために、パック上部に専用ポケットをレイアウト。学校やミーティングで、席に着いたらパックを足もとに置いたまま、ケーブルやPCをスマートに取り出せるというわけです。

 さらにフロントポケットにはタブレット、スマートフォン、筆記具などを収納するポケットを配置。散らかりがちな小物もスッキリ整理可能です。

 肝心のバックパックとしてのスペックもなかなかです。容量は31ℓもありながら、パック自体の重さはわずか820g。トップローディングの1気室方式ですからジャケットやランチなんかも上からどんどん詰め込んで気軽に持ち運ぶことができます。

 よく取り出すものには専用ポケットを。そうでないものは大きなコンパートメントにひとまとめ。デジタルデバイス必須の生活にターゲットを絞ったバックパックは、新生活にぴったりじゃないでしょうか?

■SENTINEL(センチネル)
容量:31ℓ
重量:820g
サイズ:49.5cm×27cm×17cm
素材:400デニールナイロン、600デニールポリエステルエンボス加工リップストップ
価格:18,000円(税別)

 

購入方法など、製品についての詳細はJANSPORTのホームページまで
JANSPORT
http://jansport.co.jp

 
 
ライター
林 拓郎

スノーボード、スキー、アウトドアの雑誌を中心に活動するフリーライター&フォトグラファー。滑ることが好きすぎて、2014年には北海道に移住。旭岳の麓で爽やかな夏と、深いパウダーの冬を堪能中。

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