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ゴールデンウィークに東京豊洲で野外フェスが初開催!

(2015.02.28)

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ゆりかめめで会場まで行ける都会の野外フェスが初開催。ゴールデンウィークの一日は決まり。

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スカイツリーと東京タワーが見渡せるロケーション。豊洲ということもあって、都会ではなかなか味わえない空の大きさも魅力。夕焼けや夜景も見どころ。

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第一弾で発表されたクラムボン。今年20年目。常に新しい音楽を吸収しながら独自のスタイルを確立してきているトリオ。

 今年のゴールデンウィーク。自分の休みも調整できれば、9連休はもちろん、12連休も可能だという。国内旅行、海外旅行をすでに決めている人も多いに違いない。

 東京近郊に住んでいて、何も予定が決まっていないという方にビッグニュース。豊洲で、野外フェスが初開催されることが決定した。フェスの名前は「豊洲野音CARNIVAL」。会場は豊洲野外音楽広場。ゆりかもめの新豊洲駅からすぐで、とにかくアクセスがいい。
「野音」とタイトルされている通り、イメージは日比谷野音。東京のオアシスと呼ばれる日比谷公園での気持ちの良さを、豊洲という場所で表現しようとしている。

 フェスの開催が告知されたのが2月24日。第一弾アーティストはクラムボン、SOIL & “PIMP” SESSIONSといったフェスの常連バンドから、日本を代表する和太鼓グループ鼓童に在籍していた吉井盛悟など、他のフェスとは違うラインナップだ。今後も続々追加アーティストが発表される。世界中のダンスや伝統芸能も、「豊洲野音CARNIVAL」のコンテンツになっていくという。

 都市とフェスと音楽が融合する、新しい空間。どんなカーニバルが、ゴールデンウィークの豊洲で行なわれるのだろう。
 
豊洲野音CARNIVAL

開催日:2015年4月29日(水・祝)
会場:豊洲野外音楽広場
出演:クラムボン・SOIL&"PIMP"SESSIONS・吉井盛悟(元鼓童)・久和田佳代・ズクナシ

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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