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ゴールデンウィークに開催される豊洲野音。クラムボンとEGO-WRAPPIN'が競演する。

(2015.03.18)

フェスのTOP

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ゆりかもめの新豊洲駅から徒歩30秒(らしい)。東京タワーとスカイツリーが見られる絶好のロケーション。

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豊洲野音、最後の発表になったEGO-WRAPPIN'。ボーカルの中納良恵とギターの森雅樹ののふたりによって96年に結成。

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シンガーソングライターの矢井田瞳。豊洲野音を彩ってくれる。

 ゆりかもめの新豊洲駅から徒歩30秒というアクセス抜群の会場で、ゴールデンウィークに初開催されるのが「豊洲野音 CARNIVAL」。開催決定のニュースが2月にアナウンスされたが、出演アーティストが発表が続いている。

 今回公開されたのがEGO-WRAPPIN’。クラムボンとEGO-WRAPPIN’という日本を代表する女性ボーカリストが、同じフェスで顔をそろえるのは珍しい。クラムボンもEGOも1996年に結成。97年にフジロックがスタートして日本ではフェスが浸透していったが、20年にわたってフェスの歩みとともに、自分たちも成長し、成熟していったバンドと言えるだろう。フェスで活躍する女性アーティストとして、真っ先に名前が上げられるのが、クラムボンの原田郁子であり、EGOの中納良恵だ。

 他にもSOIL & “PIMP” SESSIONS、渋さ知らズオーケストラといった海外のフェスでも活躍するバンドがラインナップされているし、日本発信の和太鼓芸能集団の鼓童出身の吉井盛悟もいる。

 豊洲という空が開けた場所で開催される新しいフェス。CARNIVALというタイトルが示す通り、他のフェスとは違う「祭り」のような雰囲気を感じられるに違いない。

豊洲野音 CARNIVAL
開催日:2015年4月29日(水・祝)

会場:豊洲野外音楽広場

出演:クラムボン、EGO-WRAPPIN’、SOIL&"PIMP"SESSIONS、渋さ知らズオーケストラ、TOSHI-LOW、矢井田瞳、チャラン・ポ・ランタン、吉井盛悟(元鼓童)、久和田佳代、ズクナシ、CHAN-MIKA

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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