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【山鳴りインタビュー】オーガニックなバンドが集結。自分たちも楽しむためのデイ・フェス。

(2016.05.12)

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15日の日曜のみの開催。DJは9時から、ライブも10時にスタートする。

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前売りはなく、当日券(3,000円)のみの販売になる。予定の500枚に達した時点で、ソールドアウトにするという。早めの到着が正解。

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ライブシーンで活躍するジャムバンドが多いのも、山鳴りの特徴。自由な空気が流れている。

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楽器を持ち寄ってのセッションも多い。今のところ、15日の栃木の天気予報は「曇り時々晴れ」。

東京からも近い、栃木市の緑豊かな公園で開催されるデイ・フェス。自分たちが楽しめる場を作るためにスタートしたフェスも、開催を重ねるごとに注目を集めている。日帰りで気軽に楽しめるフェス、山鳴りのオーガナイザー、ぶたさんにインタビュー。

—— 山鳴りは、いつ、どんなきっかけで始まったフェスなのですか。

 2009年から1年程ロンドンに住んでいました。夏に入ると大小様々なフェスが開催されていて、フェスじゃなくても、向こうの人って外遊びがほんと上手でなんですよ。ワイン1本持って公園でだらだらするみたいな。そんなノリが楽しくて、そこで自分も外で気張らず簡単に楽しめるようなスペースを作りたいと思い、みんなに持ちかけました。それがきっかけってとこですかね。幸い周りには小学生の頃から遊んでるような最高な仲間達がいて、その仲間のひとりが中心になって「次郎」というでっかい音の聴けるBarを作って遊んだり、普段から本気で遊んでました(笑)。なので、もちろんふたつ返事で野外イベントをやることが決定し、準備期間を経て2011年の開催に至りました。

—— 会場のかかしの里はどんな場所なのですか。

 かかしの里という名前ですが、かかしがたくさんいるわけじゃないんですよ(笑)。小規模ですが、周りはブドウ畑。大平山の自然に囲まれ、ロケーション、環境設備が整った良い場所です。

—— 出店者もフェスを彩る出演者だと思います。どんな出店が並びますか。

 今年は雑貨、飲食、その他合わせて26店舗程出店してくれます。ほんとみなさん個性的な出店者さんばかりで、出演者に相応しいこだわりをもった方々です。出店を見て回るだけでも楽しんで頂けると思います。

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ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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