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都内の公園で開催されるフリーフェス3選。どれに行く?って悩むくらいなら、全部に行くのが正解

(2016.10.14)

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10月の週末は、都内の公園ではオーガニックやクラフトをテーマにしたフリーフェスが、毎週のように開催されています。気になったら、気軽に参加できるのが魅力。

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14日から16日まで日比谷公園で開催される土と平和の祭典は今年で10回目。有機や無農薬で作った野菜の生産者も出店し、マルシェのような雰囲気に。

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代々木公園で季節ごとに開催されているアースガーデン。いくつかのステージでライブやトークが行われ、まさにフェスにいるような気分になれます。

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立川の昭和記念公園で開催される東京ピクニック。緑の芝生が広がり、空の大きさも感じられるエリア。まさにピクニックにはうってつけの場所。

 朝霧ジャムが終わり、今年のフェスシーズンも終わりかな、と思っている方も多いかもしれません。けれど、外にいることが気持ちいい時季は続きます。都内の公園では、入場無料のフェスが連続して開催されます。気軽に参加できることが魅力のフリーフェス。アキママ編集部推薦の、東京フリーフェスを紹介します。

土と平和の祭典

10月14日(金)〜16日(日)
会場:日比谷公園
出演:加藤登紀子、Yae、仲井戸麗市、坂本美雨、GOCOO、C.W.ニコル、辻信一、他

 2007年にはじまった大地に感謝する収穫祭。今年、開催10回目を数え、はじめて金曜まで開催期間が延長となりました。
 
 10回目のテーマは「今が時代の転換点」。農的な暮らしへの憧れは、多くの人が持っています。すでに一歩を踏み出している人も、まだ憧れのままでいる人も、オーガニックや有機に興味があるという人も、土と平和の祭典に来れば、何らかのアドバイスがもらえるはず。

 加藤登紀子さんのご主人であり、日本の有機農業運動の先駆的リーダーだった藤本敏夫さんの「農的幸福」を継いでいくためにはじまった土と平和の祭典。その意志は、少しずつ広がっています。

 ライブはもちろん、コンテンツは盛りだくさん。野菜を作っている生産者も数多く参加する祭り。有機や無農薬の野菜が購入できるマルシェとしても、参加する価値ありです。

earth garden 秋

10月22日(土)23日(日)
会場:代々木公園イベント広場・ケヤキ並木
出演:Muff、Part Time Musicians(from Thailand)、bohemianvoodoo、Lucky Kilimanjaro、Still Caravan、河合桂馬、他

「もっと自由なオーガニック」を掲げ、季節ごとに代々木公園で開催を続けているearth garden。秋はクラフトフェアがテーマ。ケヤキ並木には、手作り作品のショップが軒を連ねます。この作品をどんな人が、どんな思いを込めて作っているのか。ショップでは出会いないようなお気に入りをブラブラしながら見つけるのも、アースガーデン秋の楽しみ方のひとつ。

 野外ステージでのライブ&トーク、エコやオーガニックに根ざしたマーケットエリア、フードエリアなどが代々木公園に並びます。

 これからのライフスタイルが見えてくるアースガーデン。アキママ編集部としては、アウトドアフリマの「GEARLOOP MARKET」に参加します。

東京ピクニック2016

10月29日(土)30日(日)
会場:立川市昭和記念公園みどりの文化ゾーン

「ソトで遊ぼう」をコンセプトにして、気軽に楽しめるピクニックを通じて、新しい発見や出会いを見つけられるコミュニケーションの場となっている東京ピクニック。

 ソトで出会って、ソトで遊んで、ソトで話して、ソトで食べて、ソトで楽しむ。ソトには、屋内にいるだけでは感じられない、何かが待っています。緑の芝が広がる、空の大きさも感じられる昭和記念公園で開催される東京ピクニック。

 手作り感覚あふれるマーケットやワークショップで、秋の公園で一日を、のんびり&ゆったりと満喫できます。

 
 
ライター
Akimama編集部
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