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テクニックを駆使して苗場で勝者となれ! まだまだ知られていないフジロック裏技まとめ

(2017.07.26)

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 いよいよ今週末の開催となった夏最大のロックフェス「フジロック」。

 が、そんなフジロックへ毎年通い続ける人でもまだまだ未知の情報が存在するのが奥深さ。知れば必ず実行したくなる〝知っ得〟を直前情報としてコッソリお教えいたします。

プロの解説で見どころが予習できる
 金曜と土曜の深夜、24時ごろからキャンプサイトの入り口にある「キャンプよろず相談所」前で開かれるのが、音楽との新しい出合いを提案する「フジロックコンシェルジュ」だ。音楽に精通したプロをゲストに迎え、マニアックな解説とともに翌日登場する様々なアーティストの音源をその場で試聴。翌日のプランが狂ううれしい悲鳴が上がる。クイズ形式で解説され、正解者には豪華なアウト ドアグッズも当たるとあり、連夜大にぎわいだ。

そもそも演者にだってなれます
 オレンジ・カフェ内にある「バスカーストップ」は、バンドが出演していない時間帯はは誰でも参加できるオープンステージ。アコースティックギターが常備され、音楽はもちろん、トークやお笑いなど表現方法は自由。オーディエンスは、最後は演者の活動資金にぜひお気持ちを!

えっ、タダで遊べるんですか?
■無料エリア「パレスオブワンダー」
■1万人が集結する前夜祭もフリー
 完全無料でフジロックを楽しむ方法がある。ひとつは今年は7月27日(木)に開催される前夜祭だ。12万人の胃袋を支えるフードコート「オアシス」と、屋内ステージ「レッドマーキー」をチケットフリーで解放。スペシャルライブや盆踊りなどが行われ、地元の方や湯沢エリアの若者など まで駆けつけ、総勢約1万人が3日間の幕開けを祝う!
 もうひとつは「場外エリア」。中でもエンターテインメントの粋を集めた「パレスオブワンダー」は毎日深夜限定で開放される無料エリア。バーや小さなクラブ、移動式テント、新人バンドの登竜門的ステージなどが集結し、予測不可能なパフォーマンスが見どころ。1日券で場内を楽しみ、パレスで朝まで踊って新幹線で帰る。そんな超フリークもいるそう。

意外と知らない足・枕テク
■自転車・バイクは駐輪場フリー
■じつは車中泊も可能
■ツアーバス利用でお得ざんまい
■格安で抑えたいなら仮眠プランもある 
 まずは全国26都市を発着するバスツアーに注目しよう。苗場に直行できる利便性に加え、リストバンド交換や宅配便の受け取りがスムーズな利用者専用窓口があったり、22歳以下はキャンプサイトが無料といった多数の特典がもれなく付いてくる!
 アクセスに関していえば、バイク・自転車利用がお得でラク。無料で入場ゲートのもっとも近い場所に駐輪でき、出し入れも自由だ。
 宿泊はキャンプや民宿・ホテル利用などあるが、意外と知られていないのが「仮眠プラン」。会場から徒歩圏内にある体育館などを利用した仮眠施設 (男女別相部屋)で雑魚寝するもので、料金は3泊ひとり12,600円〜! また今人気の車中泊も禁止されていない。(※ツアーや宿泊はすでにSOLD OUTのものもあります。ご注意ください)

子ども連れ最強サービスあります
■子ども連れ限定の温泉宿泊エリアがある
■プレイランド、キッズコンテンツ多数
■プライオリティ・テントの利用もどうぞ
 苗場から車で山を下ること30分ほどにある越後中里に、今年からファミリー限定の宿泊プランが登場! 3泊以上の利用者にはマイカーで会場まで行ける場内駐車場付きのパックプランも。そしてひとたび会場内に入れば、遊びを通じて森に親しめる充実のプレイパーク「キッズランド」が子どもたちでにぎわい、グリーンステージ後方には子ども連れも利用できるプライオリティ・テントも用意。未来の音楽好きのための受け皿が整っているのだ。
 
(写真=宇宙大使☆スター、sumi☆photo、Kaoru Ito)
※Festival Echoを再編集し掲載しています

 
 
ライター
Akimama編集部
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