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“オールキャンプインフェス”の先駆け「朝霧JAM」今年も10月6・7日開催決定!

(2018.07.06)

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Photo by 宇宙大使☆スター

 参加者のほとんどがテント泊で楽しむ“オールキャンプインスタイル”の野外フェスティバル。毎年秋の初めに静岡県で開催される「朝霧JAM」が国内ではその先駆けといえますが、昨日2018年も開催が発表されました!

 会場となる朝霧高原は、世界文化遺産・富士山の裾野に広がる雄大なエリア。標高900mに位置する高原は緑がとっても豊かで、そこから間近に仰ぎ見る富士山は想像を絶するスケールです。その雄姿は澄み渡った秋晴れの空へクッキリと浮かび上がり、どこか神聖な場所にやってきたような気持ちにすらなるほど。
 ほかのどのフェスティバルにもない、まさに日本一と呼べる最高のロケーションのなか、オーディエンスの歓声とアーティストの音楽が溶け合うのが、不動の人気を誇る「朝霧JAM」なんですね。
 この時期、日中は天気がよければ半袖で踊れるほど暖かく、夜はテント前で焚き火を囲むのが心地いい季節。ふたつのステージを行き来してライブを楽しむのはもちろん、昼寝をしたり、ご飯を作ったり……と、キャンプそのものが楽しいとの声も多く聞かれます。会期中の2日間はイベントに冠された“It's a beautiful day”を実感するような時間でもあり、出演者が発表される前からチケットがソールドアウトする理由はこのあたりにもあるのではないでしょうか。
 そのほか、地元食材を用いたローカルフードの出店や、充実したワークショップなど、イベントのサイドを固める実力も頼もしい存在。地元密着型のフェスティバルを目指し、イベントを影で支え盛り上げる地元有志の運営チーム「朝霧JAMS'」らの存在も欠かせません。

 のびやかな秋の高原で自然と音楽を全身で楽しむ2日間のフェスティバル、未体験の方はぜひ以下の動画でまずはチェックを!

朝霧JAM 2018 開催決定!
10月6日(土)7日(日)
富士山麓 朝霧アリーナ ふもとっぱら

 
 
ライター
Akimama編集部
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