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祝・渋さ知らズ結成30年。30年をみんなで祝う野外フェス「渋大祭」が川崎の人工島で開催!

(2019.09.13)

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 ダンドリスト(指揮)の不破大輔さんを中心に、ミュージシャン、シンガー、ダンサー、パフォーマーなどなど、多彩なアーティストが参加し、有機的なつながりのなか、変幻自在に活動を続けているのが渋さ知らズだ。初ライブは1989年の9月。つまり今年が活動30周年イヤーだ。

 結成30周年の新たな一歩として、渋さ知らズ主催の野外フェス「渋大祭」が開催される。会場は川崎の東扇島東公園。人工島にある公園だ。

 ここにステージが5つ作られる。出演するバンドやアーティストは30近くにもなる。30年の歴史のなかで、数多くのアーティストやミュージシャンが渋さを介して往来していた。それを物語っていると言えるだろう。ROVO、ZAZEN BOYS、clammbon、GOMA & The Jungle Rhythm Section、GEZAN、チャラン・ポ・ランタンといった野外フェスの常連バンドから、鉄割アルバトロスケットや風煉ダンスなどの渋さフェスならではの演劇やパフォーマンスまで、宇宙からやってくるサンラー・アーケストラも含め、他のフェスにはないラインナップだ。

 発表されたタイムテーブルによると、オープニングは渋さ知らズでクロージングが渋さ知らズオーケストラ。まさに渋さ祭り。エンディングでは、そこにいるミュージシャンやアーティスト、パフォーマーがどれだけ加わっていくのかも見ものだ。

 メジャーからアルバムをリリースしたこともあったけれど、30年に渡って自分たちのビジョンを貫いてきた渋さ知らズ。今年の沖縄・辺野古へのアクションも渋さならではのものだろう。30年のひとつの結果と通過点が、この日の渋大祭に違いない。


 
渋大祭

開催日:9月16日(月・祝)

会場:東扇島東公園・特設会場(神奈川県川崎市)

出演:渋さ知らズ、The Sun Ra Arkestra、ZAZEN BOYS、ROVO、clammbon、GOMA & The Jungle Rhythm Section、 YAKUSHIMA TREASURE(水曜日のカンパネラ x オオルタイチ)、toconoma、渋谷毅オーケストラ、スガダイロートリオ、チャラン・ポ・ランタン、中村佳穂、GEZAN、T字路s、他

 
 
ライター
Akimama編集部
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