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今年の夏には5歳&7歳の女の子もお父さんとスルーハイク

(2014.09.24)

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 2008年9月に全線開通した「信越トレイル」は、長野と新潟の県境に連なる関田山脈の尾根を結ぶ、全長約80kmのトレイル。いま話題の“ロングトレイル”の国内の先駆けであり、バックパッカー・故 加藤則芳さんの熱い想いと地元のメンバーたちが手づくりでつくり上げた聖地とも言えるトレイルだ。

 25年度にはなんと3万6千人が歩き、今年の夏には5歳&7歳の女の子とお父さんという、ほほ笑ましい親子が踏破したとの話も。80kmを一気に歩き抜く「スルーハイク」のスタイルなら、スタート地点の斑尾山からゴール地点の天水山まで全5日間の道のりです。

 その信越トレイルを舞台に、テント泊での本格バックパッキングスタイルを楽しむという「信越トレイル バックパッカーズミーティングVol.2」が開催されることになりました。 

 日中は各自自由に信越トレイルでのトレッキングを楽しみ、夜はテントサイトで信越トレイルに深く関ってきたゲストやメンバーのトークショー、映像の上映会のほか、ゲストと参加者を交えた交流会も実施されます。

 ゲストは、初日夜は、北アラスカの原野に15年以上通い続けているアウトドアライター村石太郎さん、海外のロングトレイルをスルーハイカーとして歩き続けている東京三鷹市「Hiker's depot」オーナーの土屋智哉さん。

 翌日は北米のアパラチアン・トレイル(AT)、2012年にパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)、2013年にコンチネンタル・ディバイド・トレイル(CDT)の踏破を成し遂げたトリプルクラウナー齊藤正史さんのドキュメンタリー映像が上映されます。

 ヒトはなぜロングトレイルに惹かれるのか……。

 その答えは、歩いてみなけりゃわかりません! 秋の深まる関田山脈でロングトレイル話に花を咲かせるのもよいですね。

信越トレイル バックパッカーズミーティングVol.2
■日時:10月25日(土)・26日(日)
■会場:信越トレイル(25日 野々海高原キャンプ場、26日光ヶ原高原テントサイト)
■参加費:
 □スルーハイクコース 15,000円
  (2日間のイベント参加費、上記以外のトレイル上の4つのキャンプ場使用料、26日ガイド費、ほか)
 □2泊3日コース 10,000円
  (2日間のイベント参加費、記以外のトレイル上の2つのキャンプ場使用料、26日ガイド費、ほか)
 □1泊2日お試しテント泊コース 10,000円
  (2日間のイベント参加費、先着でテント・寝袋レンタル無料、26日ガイド費、ほか)
 
■食事:基本的に各自。25日(土)夜のみBBQ付き
■問い合わせ・申し込み:TEL.0269-69-2888(信越トレイルクラブ事務局)

詳細はコチラにて!

 
 
ライター
Akimama編集部
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