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【旬の製品5品を3名にプレゼント&レシピ募集!】温暖な大分県ですくすく育った旬の野菜を封じ込めました。

(2018.04.15)

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 全国のいたるところで夏日が記録されるなど、いよいよ本格的なアウトドアシーズンが始まろうとしています。

 今回はそんな季節に先駆けて、大分県から寄せられた山ごはんに便利な食材をご紹介します。

 九州の東側、伊予灘に面した大分市はその温暖な気候から野菜づくりがとても盛ん。この大分市にあるヤドカリカンパニー運営の「ヤドカリカフェ」が企画している乾燥野菜がいま九州の山好きさんたちの間で人気です。 乾燥野菜は古くからある保存方法のひとつ。腐敗の原因となる水分を抜くことで、野菜はグンと長持ちするようになるだけでなく、野菜そのものの味わいを際立たせ旨味を凝縮する効果も得られます。

 何より、アウトドア好きにとってうれしいのは大幅に“軽く”できるということ。乾燥させて野菜の大部分を占める水分を飛ばすことで、生の状態よりも少ない労力で野菜をたくさん運ぶことができるようになります。何日か山に滞在するような縦走では、行程の後半に野菜が登場するとありがたいですよね。すでに愛用している方も多いのではないでしょうか。

 ヤドカリカンパニーの乾燥野菜は、自社農園「ヒナゴファーム」のそばを流れる大野川の豊かな水に恵まれた土壌で育てられた季節の野菜がベース。 農薬を使わず自然の力だけで育ったヒナゴファームの野菜は安全で、味がとても濃く、色彩もとても豊かなんだそう。信頼できる提携農園の野菜と合わせて、ファームのスタッフがひとつひとつ手作りしています。

 ラインナップは季節に応じて変化しますが、一例としてこんな感じ。 白菜や大根、にんじんなど5種類の旬の野菜を封じ込めた「季節の野菜セット」(左上)、「干し大根・千切り大根」(中央上)、「乾燥新しょうが」(右上)、「乾燥大根葉」(左下)、「紅はるかの干しいも」(右下)など。

「季節の野菜セットはスープやパスタ、タマゴ炒め、浅漬けなどなど、家では忙しいときに台所にひと袋あるだけで本当に便利です。山に行くときは、前の晩から乾燥野菜をボトルで水に浸けておき、ボトルごと一緒に山へ。目的地についたらそのまま鍋に入れて、味噌玉を入れればあっという間にお味噌汁ができあがります。生から茹でるよりも野菜の甘みが強くなって、本当においしいお味噌汁ができあがるんですよ」
 とは、ヤドカリカンパニー代表の日名子優子さん。

 自社農園で収穫される自慢の野菜を、どうやって旬のおいしいまま遠くの人にも長い期間届けられるか……を考えたとき、乾燥野菜というアイデアに行き着いたのだそうです。

「ほか、家では大根葉は白和えがオススメ! そのまま豆腐にあえて少し置いておくと豆腐の水分で自然と戻り、いい食感になります。ヤドカリカフェ(下写真)では毎日のランチに朝採り野菜とともに乾燥野菜も使用。切干し大根のガーリック炒めや、乾燥かぶの酢漬けなどとっても好評で、ぜひ試してみてください」ヤドカリカフェは古民家を改装した一軒家のカフェで、ランチはその日に採れたたっぷりの無農薬野菜と乾燥野菜を使用。住所:大分県大分市城原185(JR日豊本線・坂ノ市駅より徒歩20分) ☎097-574-4450 営業時間:11:00〜17:00 ※ランチ 11:00~15:00 定休日:土曜・日曜(不定休)

 さてさて今回は、ヤドカリカンパニーの乾燥野菜合計5品を3名様にプレゼント! 内容は■季節の乾燥野菜セット大(野菜5種類入り)■乾燥しょうが ■大根葉 ■割り干し大根 ■かぶの5品です。

 応募条件は“後日、いずれかの乾燥野菜を使って実際に山などのアウトドアで調理し、写真とレシピをAkimamaに寄せていただく”こと。Akimamaでレシピを記事として紹介させていただくほか、ヤドカリカンパニーのPRフライヤーにも掲載する可能性があることをご了承ください。

 締め切りは4月30日正午まで。

 以下のフォーマットよりどしどしご応募お待ちしています! また通販で購入を希望される方は、ヤドカリカンパニーまで「Akimamaを見た」と電話(097-578-9996)かメール(yadokaricafe@icloud.com)でお問い合わせください。

 

 
 
ライター
Akimama編集部
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