• 料理

丸ごとサバ缶のボリュームよ!!「ものぐさ男の山ごはん74」は、まるでパスタなイタリアンラーメン

2022.04.18 Mon

A-suke

A-suke BASE CAMP 店長

みなさん、こんにちは。「BASE CAMP」のA-sukeです。
ソロでの軽いハイクだと朝イチ電車に乗る前にコンビニで昼ごはん買う人も多いと思うんだど、温かい食事を山で食べたくない?ってことで「コンビニ食材を利用した山ごはんレシピを紹介していこう」というのがこの連載。

 すっかり春で山の雪もかなり消えてきたようですね。残っている場合はグズグズの春雪になっているエリアが多いので気を付けてくださいね。それから花粉も気をつけましょう。

 今回はやってそうでやってなかったサバみそ缶を使ったメニュー。ぶっちゃけカレー粉を使うとまとまりがイイのですが、カレーラーメンは過去ネタが多いので今回は違うアプローチで「サバみそローネラーメン」。

 使う食材はコチラ。
 今回ラーメンはサッポロ一番の塩ラーメンですがいつものように?何でもいいです。今回も付属のスープは使いません。

 まずはサバみその缶詰で「国産さばみそ煮減塩」。ほかにもパウチで「さばの味噌煮」という商品もありますのでそちらでもOK。

 それとカップの「ミネストローネ」。これもほかにフリーズドライのものもあるのでお好みで選んでもらってOKなんですが、具の量が違うのでぼくはこちらをお勧めします!
 値段と重量とゴミを気にする方はフリーズドライがオススメです。
 早速作っていきましょう。
 まずはサバみそ缶を鍋にあけます。お箸などで引っ張り出しましょう。
 それからミネストローネを全部入れちゃいます。それと水を100㏄くらい(カップの半分程度)を入れます。このときカップや空き缶を洗いながら入れるとゴミが少しだけ持って帰りやすくなります。

 あ、フリーズドライの場合はサバの缶詰で先に水を入れるだけにしましょう。
 火をつける前にサバをほぐしましょう。今回のレシピはサバをほぐした方が美味しいと思います。ゴロッと感が欲しい方は適度にで構いません。

 ほぐしたら火をつけて沸かします。フリーズドライの場合はココで投入します。
 あとは麺を入れてゆでるだけ。柔らかくなるまで3分ほど煮込みましょう。

 これでほぼ完成なんですが……。
 今回はコレがあるとちょっと美味しくなります。オリーブオイルです。とくにエクストラバージンのオリーブオイルがイイです。持っていくのが大変なのですが、100均の化粧品を入れるケースなどを利用すると持って行きやすいですよ。
 オリーブオイルを軽く回し入れたら完成。

 トマトの酸味と味噌の甘みと奥行きがイイ感じでマッチしています。

 ただ、今回のレシピは半分ラーメンじゃない感じの味わいなのです。お気づきの方も多いかと思いますがほぼパスタです。麺が水分吸ってスープはとろみが強くスープパスタという感じで味わいもイタリアンっぽい。今回はかけていませんが黒コショウやチーズも合いますよ!

 そしてさすがサバ缶。ボリュームがある! 腹ペコ男子も満足な一品になりました。

 ではでは次回も期待してね!
(文・写真=BASE CAMP A-suke)


【ものぐさ男の山ごはん】すべての記事はこちら

Latest Posts

Pickup Writer

ホーボージュン 全天候型アウトドアライター

菊地 崇 a.k.a.フェスおじさん ライター、編集者、DJ

森山憲一 登山ライター

高橋庄太郎 山岳/アウトドアライター

森山伸也 アウトドアライター

村石太郎 アウトドアライター/フォトグラファー

森 勝 低山小道具研究家

A-suke BASE CAMP 店長

中島英摩 アウトドアライター

麻生弘毅 ライター

小雀陣二 アウトドアコーディネーター

滝沢守生(タキザー) よろず編集制作請負

宮川 哲 編集者

林 拓郎 アウトドアライター、フォトグラファー、編集者

藤原祥弘 アウトドアライター、編集者

ふくたきともこ アウトドアライター、編集者

北村 哲 アウトドアライター、プランナー

渡辺信吾 アウトドア系野良ライター

河津慶祐 アウトドアライター、編集者

Keyword

Ranking

Recommended Posts

# キーワードタグ一覧

Akimama公式ソーシャルアカウント