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鍋ふたつ使う価値あり!!「ものぐさ男の山ごはん73」は、カニ風マシマシのまんぞく天津麺

2022.03.16 Wed

A-suke

A-suke BASE CAMP 店長

みなさん、こんにちは。「BASE CAMP」のA-sukeです。
ソロでの軽いハイクだと朝イチ電車に乗る前にコンビニで昼ごはん買う人も多いと思うんだど、温かい食事を山で食べたくない?ってことで「コンビニ食材を利用した山ごはんレシピを紹介していこう」というのがこの連載。

 そろそろ春めいてきたエリアも多いんじゃないでしょうか? こちとら目がかゆくてたまりません。春は花粉だけアレですが、気候もよくて外に遊びに行きたくなる時期ですから冬のあいだ外遊びがお休みだった人たちもボチボチ活動開始じゃないですか?

 今回はやってそうでやってなかった「天津麺」。いつもはひとつの鍋ですが、今回は仕方なくコッヘル&フライパンのふたつを使います。

 使う食材はコチラ。
 今回ラーメンはサッポロ一番のしょうゆラーメンにしていますが、結果的には何でもいいです。付属のスープは使いません。

 タマゴは2コ使います。運搬は1月にも紹介したエバニューのタマゴケース&ジップロックがオススメ。

 それから「かに玉の素」、今回のメインですね。具もあって簡単でおいしいです。

 そして「したらば」。こちらはカニ風をブーストするために使うのですが……。なんとセブンイレブンのかにかま商品は「カニカマバー」「カニ酢で食べるお刺身かにかま」「カニ風味かまぼこ」、そしてこの「したらば」と、全部で4種もあるのです! ここはお好みでどうぞ。
 早速作っていきましょう。

 まずは「したらば」をほぐします。この商品はスティック状ですので袋の上から揉むようにほぐせば手が汚れません。
 で、フライパンにほぐした「したらば」とタマゴ2コ、「かに玉の素」のかに玉の素(あんかけの素っていう小袋もはいっているのよ)を入れてかき混ぜましょう。かに玉の素の裏に書いてあるレシピはタマゴ3つですが、多すぎるのでふたつでOK。
 もし、フライパンがテフロン加工されていないようならオーブンペーパーとかシリコンアルミホイルを使うとタマゴが張り付かないぞ。
 で、ストーブに火をつけて中火くらいで加熱。局部的に固まらないように、少しおいてはかき混ぜてを繰り返しながら加熱しよう。写真くらいに7~8割火が通ったらこのままフライパンは少し横に置いておこう。
 もうひとつのコッヘルに水400㏄くらい(普通のコップ2杯くらいね)入れて沸かしたら麺を入れて煮ます。
 で、少し麺が柔らかくなってきたら「かに玉の素」に入ってるもうひとつの小袋「あんかけの素」を入れてよくかき混ぜましょう。で、麺が煮えたら……。
 さっきのフライパンをひっくり返して載せれば完成。

 なかなかの見栄えですね。

 スープはそれだけだと少し薄味だけど、とろみがついて優しい味。上に載ったかに玉はタマゴ3個のレシピのところ2個で作ってるのでちょっと味が濃いのだ。だから麺と一緒食べるとバランスよくてとても美味しい。

 タマゴが2コだからボリュームもあるし、実はかなり具沢山なので満足度が高い。コッヘルをふたつ使うだけの価値があると思うよ!

 ではでは次回も期待してね!
(文・写真=BASE CAMP A-suke)


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