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使うのはコンビニ食材のみ!休息してる間にできてしまうほど超絶簡単な「ものぐさ男の山ごはん㉟」はカレーの……

2019.01.10 Thu

A-suke

A-suke BASE CAMP 店長

みなさん、こんにちは。「BASE CAMP」のA-sukeです。
ソロでの軽いハイクだと朝イチ電車に乗る前にコンビニで昼ごはん買う人も多いと思うんだけど、温かい食事を山で食べたくない?ってことで「コンビニ食材を利用した山ごはんレシピを紹介していこう」というのがこの連載。

 さて、前回に引き続き今回もレシピというかTipsの紹介といった感じ。安くておいしいレトルトカレーを活用した山ごはんに役立つTipsです。

 今回用意するのはコチラ。
 今回はセブンイレブンのキーマカレーを用意しましたがレトルトカレーなら何でもいいのです。それと茹でうどん。これは夏なら冷凍の方がいいかもしれません。

 今回はトッピングに温泉卵をチョイスしましたが前回のパスタ同様お総菜をトッピングしてもいいし、ソーセージやチーズなどでもいいでしょう。ぶっちゃけ、具だくさんのレトルトカレーを用意すればトッピングなしでもさみしくないもんです。
 それからこいつが必需品。めんつゆ。今回はセブンイレブンさまに媚びうるためにセブンオリジナルですが何でもいいのです(笑)。山では大きいので別容器に入れて必要な分だけ持っていきましょう。
 さて、実際に調理していきましょう。まずはレトルトカレーをコッヘルに開けて……。
 めんつゆと水を足します。分量はどれくらいでしょうか。正直テキトーでもおいしく食べられると思いますが、めんつゆ約30㏄水90㏄くらいでしょうか。めんつゆをサラ〜、水をサラサララサラ〜という比率で(笑)、うどんをゆでるのに焦げ付かない程度に伸ばす感じです。
 では火を入れましょう。カレーは伸ばしても焦げやすいので弱火で沸かしましょう。
 カレーが温まったらうどんを投入。切れてしまわないように箸でゆすりながら茹でていきます。ほぐれてくればほぼ大丈夫。多くのゆでうどんは1〜2分程度で食べられるはずです。
 で、トッピングの温泉卵を落としたら完成です! いやー、スパイシーなカレーに混ざる温泉卵がうまい!

 でもこれ当たり前なのです。おいしくないレトルトカレーもゆでうどんも食べたことありませんよね。

 Tipsとしてはここからも少し続きます。

 冬は汁物が体を温めてくれますからうどんにしましたが、汁が残るのも困りもの。ましてやカレーうどんなんて……。
 今回の撮影でも意識せずに食べても結構なカレー汁がのこります。これは普通のうどんつゆより厄介なわけです。これをキッチンペーパーよりも楽にきれいに解決する方法が……。

 パンです!
 今回ぼくがチョイスしたものはくるみパン。プレーンな食パンよりもそのまま歩きながら食べられるくるみパンやクロワッサンなどをお勧めします。カレーにも合うし、余っても行動食になるし。
 言わずもがな、パンでカレーをこそぎ取っていきます。余っていたお腹の空腹部分もどんどん埋まっていきます。もっと食べる人とか2名以上ならパンの前におにぎりを入れてカレーリゾットにしてから最後にパンもいいでしょう。

 今回はくるみパン2個を使って……。
 なんとここまできれいになっちゃいます。っていってもピンボケですが……(笑)。

 次回も実際に山で使えそうなレシピ&テクニックをご紹介しますね!

 お楽しみに!
(文・写真=BASE CAMP A-suke)

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