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『PEAKS』3月号の付録が欲しい!

(2013.02.14)

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PEAKS×WENGERのオリジナルな防水エアクッション。いわゆるセルフインフレータブルタイプの本格仕様。これが、付録だなんて

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山好き、アウトドア好きには見慣れたエアマットのツマミ。使い慣れているだけに、安心感も高い

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表面素材には防水処理はもちろん、滑りにくく破れにくい加工もしっかりと施されている

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『PEAKS』3月号の特集は、「今、知っておくべき! 山の“旬ネタ”教えます!!」。山のトレンド、最新ネタがぎっしり詰まって980円ナリ

 3月15日に発売される『PEAKS』3月号(枻出版社)に注目! まぎれもなき、本物仕様の豪華なエアクッションが、なんと付録に。どんなものかと言えば、写真を見れば一目瞭然。山岳、アウトドアの定番ギアでもある「セルフインフレーティング・マットレス」の小型版である。
 
 サイズは約34.5×24.5cmとコンパクトにミニ座布団クラス。完全な防水仕様のうえ、滑りにくく破れにくい表面加工も施されている。山の現場でのハードな使用にも十分に耐え得るギアである。山好きな読者が、あると便利だ!と本気で思えるギアを太っ腹にも付録にしてしまうとは、さすがは『PEAKS』。

 ちなみに重さは88gほどなので、バックパックの片隅に入れておくにもジャマにはならず、携帯性もとてもいい。エアを軽く抜き、二つ折りにして使えば、枕代わりにもなるし、春の日溜まり、お尻に敷いても寒くない。使い方、工夫の仕方は自分次第。山の楽しみを広げてくれる、ちょっと小粋なプレゼントだ。

 それにしても、前号の付録はタイベック製の南北アルプス特製マップだし、今号は防水のエアマット。ホント、『PEAKS』の読者でよかったと思う。売り切れないうちに、本屋に走った方がよさそうだね。

 
 
ライター
tetsu

山岳•アウトドア関連の出版社勤務を経て、フリーランスの編集者に。著書に『テントで山に登ってみよう』『ヤマケイ入門&ガイド テント山行』(ともに山と溪谷社)がある。

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