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思いっきり夏を満喫。そして夏遊び写真を撮って応募。海外フェス遠征が待っている!

(2013.07.25)

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去年グランプリを獲得したあみさんが参加したのは、アーカンソー州で開催されたワカルーサ・フェス。

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ご主人の征史さんを誘っての遠征。「言葉は通じなくても、笑顔でコミュニケーション」とあみさん。

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アーカンソー州は、「ナチュラルステート」というニックネームも持っている。フェスだけではなく自然も満喫。

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メレルの海外フェス遠征。行くチャンスは、写真を撮って応募してから。

 毎年、夏の開催されているメレルのフォトコンテスト。野外フェスや山登り、ハイキング、旅など、自分の夏遊びのスナップを撮って応募する。フォトコンテストでグランプリに選ばれると「海外フェス遠征」か「屋久島トレッキングツアー」へ。

 去年の夏遊びフォトコンテストでグランプリに選ばれたふたりが、今年6月に向かったのは、アメリカのアーカンソー州で開催されたワカルーサ・フェス。アーカンソー州は、「ナチュラル・ステート」というニックネームがあるように、手つかずの自然が残されている場所。ワカルーサ・フェスの周囲も、ナチュラル・フォレスト(自然保護森林)に指定されている。数万人が集めるキャンプイン・フェスにも関わらず、それほど混んでいる感じがしない。アメリカでは、それぞれがそれぞれの時間でフェスを楽しむ。広大なスペースもあるから、ゆったりと歩くこともできる。

 実は、過去6回のフォトコンテストのなかで、フジロックで撮られた写真が、もっとも多くグランプリを獲得している。フジロックで思いっきり楽しいスナップを撮影する。もしかしたら、その先には来年春の海外フェス遠征が待っているかもしれない。

 日本のフェスでは感じることができないスケール。言葉は通じなくても笑顔で返してくれるコミュニケーション。きっと、今までに体験したことがないフェス時間になることは確かだ。過去6回の受賞者は、全員が「海外フェス遠征」が、はじめての海外フェス体験だった。そして全員が海外フェスの楽しさを存分に味わい、「また機会があれば行きたい」と語っている。海外だからといって恐れることはない。

 海外フェス遠征の扉は、自分の目の前にある。とびっきりの夏遊びをスナップして応募してみよう。

写真=林 大輔

MERRELLの夏遊びフォトコン
応募期間:9月30日まで
詳しくはメレルホームページへ。
フェイスブックの応募ページはコチラ

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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