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ロングトレイル歩きのシーズンの到来を告げる「トレイル開き」が、あの信越トレイルにて開催!

(2015.06.02)

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2008年9月に全線開通した「信越トレイル」は、長野と新潟の県境に連なる関田山脈の尾根を結ぶ、全長約80kmのトレイル。ブナの森に覆われたとても魅力的な山域である。全トレイルを6つのセクションに分けて歩く、セクションハイクといった歩き方も楽しめる。バックパッカー・故 加藤則芳さんの熱い想いと地元のメンバーたちが手づくりで造り上げた聖地

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アウトドアライターの森山伸也が昨年刊行した『北緯66.6° 北欧ラップランド歩き旅』(本の雑誌社刊)。1978年新潟県三条市生まれの森山は、山岳、アウトドア関連の雑誌に数多く寄稿する。北欧の北極圏、ラップランドの荒野をやたらめったら長く歩くことが趣味。現在は北信の豪雪地に移住し、信越トレイルとの縁が深い

 信越トレイルといえば、いまは亡き作家・加藤則芳さんがその構想から立ち上げ、運営にいたるまで関わってきた日本最初のロングトレイルである。

 今年は、その加藤さんの偉業を讃え、信越トレイルでは「トレイル開き」を、加藤則芳メモリアルという位置づけで開催する。日時は、7月4日、5日の土日を予定。

 前夜祭の日でもある初日は、Akimamaでもおなじみの売れっ子アウトドアライターの森山伸也をゲストスピーカーに迎え、著書『北緯66.6° 北欧ラップランド歩き旅』の世界を映像とともに楽しむことに。食事を交えながらハイカー同士の交流を深めるいい機会になりそうだ。

 また、2日目は、麓での安全祈願ののち、信越トレイルにある6つのセクションからひとつを選び、信越トレイルクラブ登録ガイドとともに、ワンデイトレッキングを実施する。

 うだるような暑さの都会にいるよりも、涼風奏でる信州のロングトレイル歩きへ。

 いよいよ、トレッキングのシーズンがスタートだ!
                 

             

■信越トレイル「トレイル開き」詳細
日時:7月4日(土)、5日(日)
場所:長野県飯山市戸狩温泉地区/信越トレイル
参加費:
□1泊2日 13,500円
7月4日の宿泊、前夜祭(食事)参加費、7月5日の朝食代、弁当代、安全祈願・ワンデイトレッキング参加費込[JR代等現地までの交通費は含まず]
□7月5日(当日のみ参加) 5,000円
安全祈願・ワンデイトレッキング参加費込[JR代等現地までの交通費は含まず]

※イベント参加の場合(1泊2日もしくは当日参加)は、トレイル開き会場→トレッキングスタート地点、トレッキングゴール地点→トレイル開き会場間の無料送迎あり。

申込み・問い合わせ:信越トレイルクラブ事務局TEL.0269-69-2888

        

 
 
ライター
Akimama編集部
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