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【海外】世界的流行を見せるスノーボードムーブメント「ターン」 その美しさを、 1分半のムービーに凝縮

(2017.01.10)

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 雪の季節がやってきました! 一部では期待したほど降ってはいない、とも言われていますが、まだまだシーズンは始まったばかりです。なにしろここから2ヶ月が、いっちばん滑れるシーズン。冬にしかできない遊びを、くたくたになるまで楽しみたいところです。

 で、そんな気持ちをさらに加速させてしまいましょう。スノーボードでテンションを上げていくとなれば、ジャンプやスピンの派手なトリックが注目されます。が、そういったトリックで遊べるようになるには、ある程度の練習が必要です。もっと身近で、誰にでも楽しむことができるもの。それでいて、本気になればエキサイティングで楽しい。この視点から、ここ数年のスノーボード界ではターンが流行です。

 考えてみればスノーボードのターンって、峠道でスポーツカーを走らせたり、スケートボードでスピードを楽しむ感覚にも近いものがあります。それだけ攻めた遊びでもありながら、失敗しても大けがにはつながりにくい。というわけで、老若男女が等しく遊べるターンは世界的にも大流行です。

 その最先端にいるのが、サロモンのプロスノーボーダー、ジョシュ・ダークセン。彼のライディングは芸術的と言ってもいいほど。バランスのとれた姿勢、ズレのないエッジング、スピードと軽やかさを両立させるしなやかな動きなどは、ハイレベルなターンを身につけたい人には最適のお手本となります。

 そんなジョシュのターンをフィーチャーしたのがこのムービーです。2年ほど前のものですが、上質なマニューバーは今見てもなんら古さを感じさせません。今までターンなんて考えたことがなかったとしても、ジョシュの滑りを見れば、やってみたいと思うに違いありませんよ。

Josh Dirksen at Mt. Bachelor from Salomon Snowboards on Vimeo.

 1分37秒の間、ジョシュの美しいライディングに酔いしれてくださいね。

(アイキャッチ画像は上記ムービーよりキャプチャ)

 
 
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ライター
akimama
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