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【海外】自転車で旅する「バイクパッキング」。荷物を積むとき守るべき大原則を、たった2分で理解しましょう

(2018.06.05)

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背中に荷物を背負って旅に出るのがバックパッキング。だから自転車に荷物をくくりつけて旅に出るのがバイクパッキング、というわけです。

 先日来よりパッキングの大まかな考え方をお伝えしてきましたが、自転車にも同じ原理があてはまるとは! つまり、重いものは重心の近くに置く。この原則を当てはめれば、自転車のパッキングも簡単。荷物が安定するので走っていても安心&楽ちんというわけです。

 ってあたりをわかりやすく紹介してる動画がありましたが、なんとナレーションなし。これでは得意の「字幕オン・自動翻訳日本語」が使えません。が、とてもわかり易い動画なのでAkimama的にまとめてみました。

1)シートパック
●軽くてかさばるもの→寝袋・テント・着替えなど
※重いものはシートポストの近くに!

2)ハンドルバーパック
●中くらいの重さのもの、軽いもの→テント、上着、軽い食料など
※シートパックと同じくらいの重さになるように

3)フレームバッグ
●重いもの、あまり使わないもの→ストーブ、ヘッドランプ、重い食料など
※重いものほど低い位置に

4)トップチューブバッグ
●小物、よく使うもの→日焼け止め、スナックなど

積み終わったら各バッグの緩みがないか、バランスが良いかなどを確認! 動画では寝袋をスタッフサックから取り出しています。状況次第ですが、パッキングの自由度を増すいいアイデアだと思います。

 

 自転車は直接重みを感じにくいので、ついつい雑なパッキングをしてしまいがちです。が、こうしてバランスを取れば操縦性もキープできます。ちょっと気を使うだけで、長い旅を快適に楽しむことができそうですね。

 詳細はこちらの動画でどうぞ。

(アイキャッチなど、画像は上記サイトから引用)

 
 
ライター
A kimama編集部
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