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行こうぜ!「南魚沼」。お米&地ビール付き移住説明会が3月4日東京で開催。八海山無料BCツアー抽選もあるぞ

(2019.03.01)

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 新潟県南魚沼市といえば、日本を代表する米どころ。そして東京からわずか2時間半でアクセスできる国内トップラスの降雪量を誇るフィールドでもある。

 そんな南魚沼市の魅力を語る、参加費無料の移住説明会が3月4日に東京で開催される。会場はイベントスペース「slack 渋谷」。メインの登壇者はスノーカルチャーを発信する『Stuben』編集長の渡辺洋一さんだ。

世界の雪山を旅する写真家にしてStubenの編集長も務める渡辺洋一さん。『Stuben』3号では南魚沼を特集している。

 今回の説明会では、南魚沼のフィールドとスノーカルチャーにフォーカス。渡辺さんがプライベートと仕事を通じて知った南魚沼の魅力を解説するという。南魚沼の山々で撮られた多くの写真とともに、スノーカルチャーの根付いた南魚沼という土地の自然や文化、暮らしをを余すことなく語る。

 同時に登壇するのは、実際に南魚沼に移り住み、今もそこで暮らしを楽しむスキーヤーやスノーボーダーたち。四季を通じた南魚沼の自然はもちろん、仕事や住まい、生活環境など移住にあたって気になるポイントをそれぞれの目線から話してくれる。

 説明会のあとに開かれるのは、南魚沼市が全面的にバックアップする懇親会。南魚沼のお米を使ったおにぎりが試食でき、南魚沼に醸造所をおくクラフトビール「STEEP LINE BREWING」の試飲も行なわれる。

 そして、今回のイベントには魅惑の特典が付いてくる。それは現地山岳ガイドによる南魚沼での15名限定無料バックカントリーツアー!(※希望者が多い場合は抽選)

 ガイドは八海山スキー場と提携する「トライフォース」。無料ツアーはトライフォースのツアー参加者だけが入域できるプライベートエリアで行なわれる。
六日町八海山スキー場。ロープウェイで標高1,170mへトライフォースが六日町八海山スキー場と提携しているプライベートエリアへ。通常のツアー料金は¥12,000。エリアは広大。その日のコンディションに応じて地形を熟知したガイドが最適な場所へ案内してくれる。滑っても滑ってもノートラックが待っている!新潟特有の踏み応えのある雪が板をグイグイ押し返す! スキー場のボトム付近まで滑り降りたら、またロープウェーに乗車。体力の大半を滑ることに使えるのもこのツアーの魅力。

 こちらのツアーの開催日は3月16日。午前中にプライベートエリアでの滑走を楽しみ、午後は南魚沼市内をめぐって住宅事情や学習環境など、南魚沼の生活を視察する。現地での解散は16時を予定する。

 東京説明会と現地説明会の詳細、事前申し込みは以下のリンクから。事前申し込みが確実だが、東京会場は当日会場に直接訪れても観覧できる。雪まみれの生活を夢見るスノーバムや農的暮らしを志す人、あるいは2地域居住を目指す人にはまたとない機会になるはずだ。

3月4日東京説明会
「メディアから見た南魚沼市の魅力」

会場:SLACK東京
18:30 会場・受け付け開始 
19:00 トークショースタート
20:00 意見交換会
21:00 終了
問い合わせ:長谷川(株式会社ファナティック)03-6811-1209
https://www.facebook.com/events/376792859806343/

 
 
ライター
Akimama編集部
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