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ニコンからニューカメラ3機種が続々登場!

(2015.01.17)

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ニコン D5500/バリアングル、つまり液晶画面がぐりっと動いて前向きになります。もちろんローアングルに構えたまま、液晶画面だけを上向きにしてフレーミングを確認することも。子ども目線やペット目線で撮れる楽しさは、ちょっと新鮮!

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ニコン D5500/レンズキットは「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II付き」と「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR付き」、それに「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II & AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR付き」の3種類が用意されます。カラーはブラックとレッドの2色。なお、ボディー単体での発売はブラックのみになります。

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COOLPIX S3700/従来モデルよりもいちだんと滑らかな形状になりました。これならどんなポケットでもひっかからず、取り出しもスムース。カラーはピンク、シルバー、ブラックの3色。

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COOLPIX S3700/薄! 突起部を除いて20.1mmは、想像以上に薄くぺったんこです。

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COOLPIX L32/単三乾電池が使えて、有効画素数2005万画素。しかも「おまかせシーンモード」で煩わしい設定変更は一切不要。まさにアウトドア向きスナップシューターです。カラーはシルバー、レッドの2色がラインナップ。

 先日、Nikonから新製品3機種の発表がありましたので急いでお知らせしちゃいますよ。どのモデルもこれから春先のハイキングシーズンに向けて気になる機能を備えているようです。ここはググッとAkimama的に注目ポイントを整理してご案内しちゃいます。

 

■ファミリー向けデジタル一眼レフカメラ「ニコン D5500」
 直感的に操作できるタッチパネルは家族の誰もが簡単に扱える、ファミリーフレンドリーな設計。しかもその液晶モニターは、自撮りやハイアングル撮影に嬉しいバリアングル仕様。そして驚くべきは、現時点でデジタル一眼レフカメラとしては世界最小・最軽量というコンパクトで扱いやすいボディサイズ。こんなに小型ながら、有効画素数2416万画素の光学ローパスフィルターレス使用のニコンDXフォーマットCMOSセンサーを搭載。レンズの描写力をビシッと引き出してくれるから、大切な思い出をしっかり記録できます。

 

■薄型軽量ボディー+光学8倍ズームの「COOLPIX S3700」
 ニコンのコンパクトデジタルカメラ「クールピクス シリーズ」に新しく加わった「COOLPIX S3700」は電池とメモリーカードをふくんでも重さ118gという軽量モデル。しかもボディの薄さはたった20.1mm。ハイキングパンツだろうがジャケットだろうが、あらゆるポケットにスルッと収まるカメラです。それなのにキャンプでの気軽なスナップを余さず記録する広角25mmから、鳥や花など狙ったものをしっかり捕らえる望遠200mm(いずれも35mm判換算)までの光学8倍ズームを搭載。加えて内蔵Wi-FiとNFC対応のおかげで、スマートフォンへの画像転送も簡単。いつでもSNSを通じて、仲間と楽しみを分かち合えます。

 

■単3形電池対応+高画質を手軽に「COOLPIX L32」
 アウトドアには嬉しい、単三乾電池対応モデル。なにしろアルカリ電池なら約320コマ、リチウム電池を使えば約950コマもの撮影が可能。これなら外出先での電池切れにも簡単に対応できます。で、肝心の撮影性能はと言えば、有効画素数2005万画素の高画素CCDセンサーに、広角26mm〜望遠130mm(35mm判換算)の光学5倍ズームを搭載。加えて、撮りたいものにカメラを向けるだけで最適のシーンモードを自動で設定してくれる「おまかせシーンモード」を採用。まさに向けて押すだけ。今だ!というアウトドアでの一瞬を撮り逃しません。

 

 いずれの製品も価格はオープン。発売日は2015年2月5日の予定です。
製品についての詳しい情報はこちらへ。

ニコン・映像事業部ホームページ
www.nikon-image.com

 
 
ライター
林 拓郎

スノーボード、スキー、アウトドアの雑誌を中心に活動するフリーライター&フォトグラファー。滑ることが好きすぎて、2014年には北海道に移住。旭岳の麓で爽やかな夏と、深いパウダーの冬を堪能中。

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