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【速報】スクープ! 6月に発売されるCHUMSのロッジ型テントに注目

(2016.01.29)

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chums tent1

ミントブルーのカラーがレトロモダンな雰囲気をかもし出す。いっぽうのサイドウォールを跳ね上げ、サイドからの出入りも可能。天頂部の小さな三角旗も標準装備!

chums tent

開口部と、本体の入り口とサイドに設けられた窓によって採光、本体布のカラーもあいまって明るいリビングが演出される。

 この時期は、2016年の秋冬に向けたアウトドアメーカー各社の受注展示会が都内のあちらこちらで行なわれています。Akimama編集部も新製品はもとより、今年のトレンドやトピックなどを探しに日々、展示会周りをしていると、あるわあるわ!楽しいネタやあっと驚くような新製品がたーくさん。でも、残念ながら今ここではまだ言えません。うーッ、なんとももどかしいかぎりですが、情報解禁日までしばしお待ちください。その際は、アキママが一番にお伝えいたします。

 しかし、「もう、Akimamaさんだったら解禁しちゃってもいいですよ」という特別なお墨付きをいただけたのが、コレ。チャムス(CHUMS)で6月から販売される予定のロッジ型テントです。その名も「Booby Two Room koya Tent4」。レトロモダンなデザインのなかに、ロッジ型テントの居住性と快適性、そしてチャムスらしい遊びと機能を兼ね備えた大型テントの登場です。グループでもファミリーでも、1泊だけじゃもったいない、ロングステイキャンプにおすすめです。

 また、テントと同時に発売される予定のタープにも注目です。ヘキサとスクエアの2タイプが同時に登場しますので、それも楽しみにしてください。それと、耳寄りな情報もあわせて聞いちゃいました。5月末に群馬県嬬恋にて行なわれる予定のチャムスキャンプにて、ひと足先に発売されるということなので、ぜひチャムスキャンプの情報もチェックしてください。

 

 

 
 
ライター
滝沢守生(タキザー)

本サイト『Akimama』の配信をはじめ、野外イベントの運営制作を行なう「キャンプよろず相談所」を主宰する株式会社ヨンロクニ代表。学生時代より長年にわたり、国内外で登山活動を展開し、その後、専門出版社である山と溪谷社に入社。『山と溪谷』『Outdoor』『Rock & Snow』などの雑誌編集に携わった後、独立し、現在に至る。

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