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WILD-1最新トレンド 焚火やBBQに欠かせない「お役立ち小物編」

2016.05.22 Sun

WILD-1

WILD-1 アウトドアライフストア

全国に多くの店舗を構え、外遊び好きのさまざまなニーズに
応えた品揃えを展開するアウトドアライフストア「WILD-1」。
ここ最近売れ筋の人気アイテムのなかで、今回は焚火やBBQに欠かせない
便利な小物を一挙ご紹介します!

 
 焚火やBBQはキャンプの醍醐味です。ちょっとした小物があるとより快適にストレスなく楽しめるのではないでしょうか? 

 今回は、各メーカーがさまざまな着眼点でリリースしている便利な小物をご紹介。所有するよろこびあり、同時にどこれがないと始まらない道具でもある。「焚火は森のオブジェ」と言った作家がいましたが、それをあやつる小物はまさしく……アーティストなのかもしれません!

キャンプマニア/FIRE HANGER (L)

 初めて見たときの「あ!すごい!」という衝撃度No.1の商品です。今はだいぶキャンプ場でも見かけるようになりましたが、これが便利なんです! ケトルなどを吊るすにはこれが一番カッコいいかもしれません。重みがあるほど安定する構造と絶対に壊れないシンプルな作り。そして何より重厚感がありカッコいい! 道具って使いやすくてもカッコよくなければ買わない人も多いのでは? 全てを網羅した商品ではないかと思います。WILD-1スタッフとしては、個人的に親子で受け継ぐ道具にしたいほど。あ〜昔おやじがこれでコーヒー淹れてくれたな~みたいなね。

ファイヤーサイド/ファイヤーブラスター

 火吹きに4,000円!!って思うでしょ。いいんです! だってカッコいいんだから。それに加え、もう消えそうな小さな熾きにピンポイントで風を送って火をよみがえらせるこの醍醐味。こんな所にこだわっているって男らしいじゃないですか! 火吹きはどれだけ正確に風を当てれるかが勝負。効率的に当てるとアッという間に火が大きくなります。これを使ったらほかはもう使えません。

クオルツ/ステンレス炭火火消し壷

 毎年売り上げを着実に伸ばしておる商品です。過去には炭を消化せず捨ててしまったために、山火事になったという事故などもありました。キャンプ場では炭捨て場があるところが多いですが、ご家庭の庭や河原などで炭火を使う場合捨てる場所がありません。火消壷はその名のとおり真っ赤に燃えている炭でも約2時間で鎮火。完全に冷えるまでは時間がかかりますのでお気をつけください。上等な炭なら、まだ固形が残っている部分は次回のBBQでも使えます。キャンプ場に行かずにBBQを楽しみたい人には必須商品です。ステンレスで錆びにくく、軽くて使いやすいですよ。

テンマクデザイン/キングトング

 2015年に「GOOD DESIGN賞」を授賞したアイテムです。夜一番手に持っている時間が長いのは多分「缶ビール」でしょう。そしてNo.2は焚火用の火バサミではないですか? 火バサミは軽いのが一番。このキングトングは軽くて、さらに特殊な構造を用いることで爪楊枝のような細い枝から太い薪まで簡単につかめます。また簡易的なリフターにもなる先端を備えたモデルはほかにありません。バネ部分もへたりにくく耐久性に優れてしかも安い! これはオススメです。

 さらに続きます!

ユニフレーム/チャコスタ2

 もしバーベーキューで炭を熾すのに苦労したという方がいたら迷わずこれをオススメします。煙突効果で筒の中に酸素を効率よく取り込み短時間で炭が熾せるアイテムです。え!こんなに炭の火熾しがが簡単なんて……と今までの苦労が嘘のよう。炭はもちろん、焚火をこれで着火する人も多いようですね。

コフラン/テレスコーピングフォーク

 焚火の煙の香りがついたソーセージうまいですよね。木を削って挿すのも男前ですが、きれいな丁度いい木が落ちてないときもあります。そんな時はこれ。しかも伸びる。そして手元で簡単に回せる! 焚火を囲んでソーセージやマシュマロ焼いて食べるのは本当においしいし、WILD-1スタッフのイチオシはチーズ入りのソーセージ。下に向けすぎると食材が落ちるので気をつけて。

スノーピーク/ファイヤーサイドグローブ ブラウン

 焚火には欠かせないグローブもいろいろ種類がありますが、なかにインナーが入っているものをオススメします。皮1枚だけのものはペグを打つなどの作業には最高ですが、断熱がインナー付きと比べて弱く、炭に直接触れたりするとヤケドする恐れも。細かな作業は苦手ですが、安全を考えるならこのタイプです。選ぶときは、実際にはめてみるのが大事です。

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