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【どんなクルマでもキャンプにいける】キャンピングカーって、どうよ? ってずっと思ってきたわけで……

2016.07.29 Fri

沖田雅生

沖田雅生 アウトドアライター、編集者

どんなクルマでもキャンプにいける! vol.008 東和モータース WOHN(ヴォーン)R2B

 圧倒的テントキャンパーが多いだろうこのサイトにおいてキャンピングカーについて語ると言うことは、まあそれなりに勇気がいることで、実は語る前に僕自身が表題の通り思っていたことは確かだし、もとい、正確に言えば「日本のキャンピングカーやキャンピングカー事情ってどうなのよ」って思っていたわけで、それでも最近寛大にもキャンピングカーの団体が僕にエッセイを書かせてくれたりして、キャンピングカーに対しての僕なりの考えをこのところまとめたいたりしたわけです(文章長いな)。

 そのへんのところは別のサイトに書いたので読んでみてください。
 
 最近はキャンピングカーをレンタルしてくれるところが全国津々浦々増えてきた。これは便利だ。キャンプをのんびり楽しみたいというときは設営に時間を費やしてもいいんだけれど、時間を惜しんでアクティビティを楽しみたい時や、転々と自然公園を回ってみたいと思ったときには利用する価値大である。

 くつろぐぐなら大きい車体の方がいいんだけれど、借りるならほどほどの大きさのものが運転、取り回しが楽だ。といってもハイエースベースより、居住性を求めて2トン小型トラックのトヨタ トヨエースベースのクルマあたりがいい。見た感じより実際に運転してみると取り回しがしやすいから。本当だって。


東和モータースWOHN(ヴォーン) R2Bは、7人乗車、6人就寝とあるが大人なら4人就寝がゆったりでいいかな。このクルマは新千歳空港から借りた。もちろん新千歳返し。便利。OTSレンタカー

 この間、男4人で道央をまわったけれど、運転も楽だし、寝るのにも、それぞれのスペースがしっかり確保されていて(寝返りをうったら、隣の男の顔があるとかない)くつろぐことができた。


左上)リビングスペースは少々きつめだけれど、きちんとくつろげる。左下)運転席の上に覆い被さっている部分もベッドになるのだ。右)簡易上下水施設があって、その奥が2段ベッドになっている


左)160センチ台の体格ならしっかり寝られる2段ベッド。右上)リビングテーブルをセッティングし直すとベッド展開できる。右下)バンク部分をベッド展開したもの。185×180cmある


上)常に冷えたビールが飲める幸せ! 下)キャンピングカーはいろいろなデッドスペースをいかして収納スペースがある

 キャンピングカーを持つこと自体はあり得なくても(そりゃ駐車場の問題や予算の問題などいろんなことがあるからね)、うまくつかいこなしてアウトドアライフが充実、満喫できればいいんじゃないかな。そのひとつにキャンピングカーをレンタルするのはおもしろいことのひとつになり得るかも。この夏ぜひ。


キャンプ場についてすぐに夕間詰めに間に合うように釣りの準備。設営いらないから超楽♪

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