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夏フェス先取り! あのビッグフェスのコラボT2014年バージョンが登場!!

(2014.05.04)

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おなじみコロンビアの夏フェスコラボT、2014年バージョンはこちら! アウトドアブランドのコロンビアだけに、もちろん、機能性抜群のアウトドア仕様に。写真左がフジロック、右がライジングサンとのコラボモデル

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フジロックバージョンは、ブラック、ホワイト、ビビッドパープルの3色展開。コロンビアはFRFのオフィシャルサポーターとして、オムニテックを使ったスタッフ用のジャケットも提供する

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ライジングサンバージョンは、ブラック、ホワイト、インテンスレッドの3色。同社はRSRでもオフィシャルサポーターを務め、フジロックと同じく、オムニテックのジャケットをスタッフ用に準備している

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ニューアコースティックキャンプのバージョンは、ブラックとホワイトの2色展開。NACの現場では、ファミリーで楽しめるキッズゾーンの運営をコロンビアが担当する予定

 アウトドアブランド“コロンビア”が、日本を代表するビッグフェス“フジロック”と“ライジングサン”のオフィシャルサポーターを長年にわたって務めていることはご存知だろうか?

 そのコロンビアが、夏フェスへのボルテージがグングンと上昇しつつある5月のこの時期に、年度版限定の「フェスコラボT」を発売するのも毎年の恒例となっている。

 さて、夏フェスファンの心を踊らせてくれる今年のコラボT。そのデザインは……?

 フジロックとのコラボTは、“FUJI ROCK FESTIVAL”の文字と今年の年号“2014”、そして“COLUMBIA”を、手描きタッチの富士山のイラストとマッチングさせ、丸囲みを基調としたポップなデザインに仕上げている。

 カラー展開は3色。ホワイト、ブラック、ビビッドパープルがそれぞれベースとなり、胸元に大きく先のデザインを配置した。

 続いて、ライジングサン。こちらは、バックプリントに。“RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 IN EZO”の文字を力強くセンターに置き、そこに北海道の山と太陽をモチーフにしたグラフィックをギターに載せて、文字に被せている。

 フジロックと同じく3色展開であるが、ブラック、ホワイトのほか、インテンスレッドという鮮やかな色を選択肢に加えている。

 さらに、さらに、さらに。コロンビアは、もうひとつ、近年の秋フェスでの注目株“ニューアコースティックキャンプ”のサポートもしており、こちらのコラボTも同時に発表した。

 毎年、会場の装飾として使われているタルチョをデザインに採用した大人なイメージのTシャツである。カラー展開は、ブラックとホワイトの2色。フロントプリントのモデルである。

 そして、当然ながら。コロンビアがつくったTシャツだけに、よくある綿100%の薄手のTシャツなんかは使わない。アウトドア仕様の化繊Tシャツをベースにしており、汗をかいてもサラリとした着心地をキープしてくれる吸湿速乾性のほか、強い夏の紫外線をカットするなど、野外フェスにピッタリの一枚となっている。

 ロックンロールなデザインにあわせて機能面でもサポートしてくれるのだから、オーディエンスとしては心強いばかりである。

 これらのコラボTは、5月中旬より、コロンビアの直営店およびコロンビアオンラインストアほかにて、順次発売が開始される。

 夏フェスの準備は、OK?
   

          

■コロンビア フェスコラボT商品詳細
フジロック×コロンビア
商品名:ウェルトラベルドウィルダネスTシャツ
品番:PM5887
価格:3,888円
素材:ポリエステル65%、コットン35%
サイズ:ユニセックス XS、S、M、L
カラー:0101(Black)、100(White)、517(Vivid Purple)

ライジングサン×コロンビア
商品名:アフターザクローズアップTシャツ
品番:PM5886
価格:3,888円
素材:ポリエステル65%、コットン35%
サイズ:ユニセックス XS、S、M、L
カラー:0101(Black)、100(White)、610(Intense Red)

ニューアコースティックキャンプ×コロンビア
商品名:スメリングスプリンググリーンTシャツ
品番:PM5885
価格:3,888円
素材:ポリエステル65%、コットン35%
サイズ:ユニセックス XS、S、M、L
カラー:0101(Black)、100(White)

問い合わせ先:コロンビアスポーツウェアジャパンTEL.0120-193-821
(受付時間/月〜金 10:00〜12:00、13:00〜18:30)

 
 
ライター
tetsu

山岳•アウトドア関連の出版社勤務を経て、フリーランスの編集者に。著書に『テントで山に登ってみよう』『ヤマケイ入門&ガイド テント山行』(ともに山と溪谷社)がある。

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