line_box_head

年に2回って珍しい。東京都心で感じる野外フェス、豊洲野音CARNIVAL、秋も開催!

(2015.10.20)

フェスのTOP

icon

画像

ゆりかめも新豊洲駅から徒歩30秒。こんなに「近い」野外フェスって珍しい。

画像02

会場の豊洲野外音楽広場には緑も広がっている。椅子やシートを用意して、のんびりフェス時間を味わうのが気分。

画像03

ファミリーが多いのも豊洲野音の特長。電車で気軽に行ける野外フェスが豊洲野音。

画像04

キャンプファイアーは秋も登場。夕暮れ後には冷えてくる季節。火を囲んで自然のなかへトリップ。

 今年4月に初開催された「豊洲野音CARNIVAL」。豊洲という都心を会場にするという都市型フェスでありながら、自然も感じられる野外フェスという独特なポジショニングを有していた。

 その都市型野外フェスが、秋に再び開催される。フェスは年に一回開催されるものと相場が決まっているものだと勝手に考えていたが、年に複数回行なわれても、なんら不思議はない。けれど、過去においても同じ会場で年に複数回行なわれるフェスは記憶にほとんどないから、かなり珍しいことなのだろう。

 会場は春と同じ、新豊洲駅徒歩30秒の豊洲野音音楽広場。春は1日だったものの、この秋は2日間にバージョンアップする。出演するのは、スキマスイッチ、加山雄三さんのTHE KING ALL STARS、佐野元春、LOVE PSYCEDELICO、藤井フミヤといった野外フェスへの出演が珍しいメジャーアーティストから、OAU、DACHAMBO、Caravan、Rickie-Gといった野外フェスの常連までバラエティに富んでいる。

 またこの「豊洲野音」を独特な雰囲気にし、会場を祭色にしてくれる世界のCARNIVALも顔をそろえる。10月31日はハロウィン。ライブで、祭りで盛り上がること間違いない。

豊洲野音CARNIVAL

開催日:10月31日(土)11月1日(日)

出演:スキマスイッチ、THE King ALL STARS、LOVE PSYCHEDELICO~Premium AcousticSet~、Def Tech、七尾旅人、佐藤タイジ & 堂珍嘉邦、佐野元春 and The Hobo King Band、藤井フミヤ、Polaris、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、Caravan、Rickie-G、GAKU-MC、Dachambo、 ほか

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

line_box_foot