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アウトドアに関心がある本好きも、本を読む時間を作りたいアウトドア好きも、ここに集合!

(2016.07.29)

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長野県大町市の木崎湖キャンプ場で開催されるアルプス・ブック・キャンプ。湖畔でゆっくり本を愉しむ。本好きにとっては、まさに夢の中にいるような時間だ。

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アコースティックライブや、本にまつわるトークが行われるステージ。他のフェスにはないラインナップだ。

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残念ながら、すでにキャンプ場の宿泊チケットはソールドアウト。車で10分くらいの場所にある大町温泉郷がオススメとか。

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松本にある書店「栞日」が主催。「栞日」は一般の書籍流通に乗ることは稀な、独立系出版物が品揃えの中心。喫茶とギャラリーを併設している。

 この夏も、多様なスタイルのキャンプイン・フェスが全国各地で開催されている。しかし、「本」をメインコンテンツにしたフェスは、この「ALPS BOOK CAMP」だけかもしれない。

 2013年7月にスタートした湖畔のキャンプ場で本を愉しむこのフェスは、松本にある書店の栞日が中心になって動き始めた。「信州の魅力を伝える独創的なブックイベントを開きたいという思いから仲間を集めていきました」と栞日の菊地徹さん。菊地さんによると「アウトドアにも関心がある本好きの方や、本を嗜む時間もつくりたいアウトドア好きの方が、ご来場くださった印象です」という。アウトドアの関心がある本好きにとって、キャンプしながらゆっくり本を愉しむなんて、まさに夢のような時間だ。

 信州の旬の食材を生かした飲食ブース、クラフト作品やアウトドアグッズを販売する物販ブースの他、古本や雑誌を販売する書籍ブースもラインナップ。ステージでは、青谷明日香さんをはじめフェスでおなじみのアーティストのライブや、フェスではあまり見ることのできないトークが行われる。

「夏でも涼しい湖畔の木陰で、思い思いのリラックスしたひとときをお過ごしいただけたら嬉しいです。本を読んだり、昼寝したり、美味しい食事を頬張りながら友人との会話を楽しんだり。軽やかに、朗らかに」と菊地さん。ライブをメインにしたフェスとは違う、ゆったりした時間が、ここには流れているに違いない。

ALPS BOOK CAMP

会期:8月5日(金) 15時〜20時(前夜祭)
   8月6日(土) 10時〜21時
   8月7日(日) 10時〜16時
会場:木崎湖キャンプ場(長野県大町市)
入場料:1日1,000円(前夜祭500円)
出演:青谷明日香、ささきりょうた、森ゆに・田辺玄、たゆたう、他

 
 
ライター
Akimama編集部
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