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八ヶ岳のスキー場で初開催されるHi!Life八ヶ岳。この地域の自然と文化を共有する場所。

(2017.07.10)

フェスのTOP

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標高1600メートルに位置するスキー場で初開催される。代々木公園で季節ごとにフリーフェスを開催しているアースガーデンが主催に名を連ねている。

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ステージやマーケット、ワークショップの移動に使う2本のリフトは乗り放題。

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公開された会場マップ。キャンプエリアもステージからさほど離れていない。

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晴れれば日中は暑くなるだろうけど、夜から朝にかけてはそれなりに冷え込むことことは間違いない。雨対策とともに防寒対策も。

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加藤登紀子さんやGOCOO、沖野修也など、個性的なアーティストがラインナップされている。

 ここ数年、「もうフェスのブームは終わりなんじゃないの?」という声が聞こえてくる。けれど人気は低下することなく、上昇気流に乗っているというのが、数々のフェスに参加した実感だ。規模や開催日数を減少させているフェスもあるけれど、それはあくまで自分たちの目指すフェスのスタイルに近づくためのような気がする。

 今年、多くのフェスが誕生している。アキママで紹介したフェスも、白馬のAIMINIG HIGH HAKUBAや北軽井沢のTHE CAMP BOOKなどがある。そして八ヶ岳でも新しいフェスが産声をあげる。Hi!Life八ヶ岳だ。

「夏の高原と山稜、大きな空、満天の星のあいだに広がる絶景の八ヶ岳で、多様な音楽とアート、文化とライフスタイルが交わる場をめざす」ことをコンセプトにしたHi!Life八ヶ岳。八ヶ岳界隈は、クラフトマンや自然農や有機農などの個性的な農家が多く、エコロジーやオーガニックへの関心が高い地域としても知られている。そんな場所で開催されるのだから、音楽をメインにしながらも、地域や自然文化、食が交わる時間になることは間違いないだろう。マーケットエリアでは、清里マルシェやおめざめマーケット、八ヶ岳ヴィレッジマーケットなど、八ヶ岳で発展してきたマーケットも一緒にエリアを彩るという。

 会場は標高1600メートルに位置するスキー場。東京では、すでに夏の到来を感じさせるような暑い日が続いているけれど、日中は暑くても夜になればまったく別の場所になる。発表された会場マップによると、リフトを使っての移動になるようだ。

 都心から2時間程度の距離に誕生するHi!Life八ヶ岳は、自然のなかで多様な体験をさせてくれるフェスだ。
 

Hi!Life八ヶ岳

開催日:7月15日(土)〜16日(日)
会場:サンメドウズ清里
出演:オオヤユウスケ、SCOOBIE DO、加藤登紀子、ズクナシ、LITTLE CREATURES、GOCOO、沖野修也、勝井祐二、U-zhaan、辻コースケ、ザ・なつやすみバンド、他

 
 
ライター
Akimama編集部
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