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今年は夏フェスはちょこっと早めの下準備が吉!? 下地島空港の開業でさらに注目の宮古島!!

(2019.01.15)

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下地島空港はそもそも、民間のパイロット訓練用として開港した空港。かつては、飛行機の発着が間近に見られる場所として人気を博していた。Akimamaでも過去に宮古島特集の記事で取り上げたことも。この動画は当時のもの。

 3月30日、宮古の下地島空港の開業が予定されている。LCCのジェットスターが就航。成田と宮古島圏を結ぶ新たな空の道が誕生する。宮古島と伊良部島が海上の大橋で繋がったのは4年前のこと。そして、伊良部島の兄弟島ともいえる下地島も水路跨ぎの橋がある。ということで、下地空港に降り立てば、宮古群島はほぼ陸続きとなる。

 宮古の本島南部で続けられる南西楽園のリゾート開発に続き、下地島空港も「空港から、リゾート、はじまる」をコンセプトに開業へ向けての準備が進められている。名実ともに日本を代表するリゾート地となりつつある宮古であるが、その観光客数は伊良部大橋の開通以降、また海外航路のクルーズ客船の来航も相まって、年々増加の一途をたどっているようだ。ここに下地島空港の開業も重なり、さてどうなることか。少し心配でもあるものの……。
(上)2015年の1月に開通した伊良部大橋。全長約3.5kmもの海上の橋で、ここ自体が観光名所のひとつになっている。(下)右手奥に見えるのが下地島空港。目の前は、まさしく宮古ブルーを湛えた南国の海! 地元のひとたちが「これ、バスクリン混ぜてるさぁー」とふざけ合うほどの青。

 宮古ブルーのあの海を一度味わってしまうと病みつきになってしまう人も多いようだが、リピーターが多いのもこの島の特徴だ。そのリピート人気の一環を担っているのが、宮古島ロックフェス。通称“宮ロック”。2005年の開始以来、毎年6月の恒例フェスだったものの、今年はひと月早まって5月の開催となっている。

 すでにweb上でも5月11日(土)の開催決定を発表。さらに前日の10日は前夜祭として「ミヤロックビーチフェスティバル」が、後ろの12日は後夜祭として「音と花火の祭典〜宮古島ROCK×花火大会」が計画されている。つまり、3日間連日開催の“夏祭り”というわけ。

 この時期の宮古島はすでに夏。海開きもとっくに終わり、一足飛びの夏休みが存分に味わえる。その直前に長めのGWがあるものの、おそらく休めない人も多いことでしょう。連休明けのこのタイミングは、じつは狙い目だったりして。

 ちなみに、冒頭の成田ー下地島のジェットスターの価格を調べてみると、なんと1万円を下回っている(2019年1月15日現在)じゃないですか! もちろん、宮古空港にはJTAもANAも就航しているし、AIRチケットの予約もそろそろ始まる時期に。

 まだまだ寒い1月になんですが、もう夏フェスの準備始まってますよ!!

 Are you ready? OK?

 
 
ライター
Akimama編集部
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