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もう飲んだ!? コーヒー大国から「焚き火コーヒー」がやってきた。「レンメル コーヒー オリジナル」

(2017.06.13)

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 コーヒーの本場といえば、みなさんはどの国を思い浮かべるでしょうか。

 ブラジル? エチオピア? インドネシア?

 確かにこれらの国々は「生産国」として有名ですが、世界中から美味しいコーヒーを集めコーヒー文化が発達しているのは実は北欧の国々。ひところ日本で話題になった「サードウェーブコーヒー」も源流のひとつが北欧でした。

 そんなスウェーデンからやってきたのが「レンメルコーヒー」。このコーヒーが面白いのは、ヤカンに直に水と粉を入れて煮出す抽出方法をすすめているところ。

 なんでも、ドリップする方式が生まれる以前、コーヒーはヤカンで煮出すスタイルが一般的だったそうです。スウェーデンのアウトドアズマンたちは、山仕事やキャンプをする際に焚き火をおこし、そこにかけたヤカンでコーヒーを煮出して飲んでいたのだとか。

 レンメルコーヒーの抽出方法を紹介するイラストがまたお洒落。コーヒーを淹れる手順の第一弾は、「まず都会の喧騒を離れ」ること。「つぎに焚き火」をしたら、「川や湖でやかんに水を汲んで」から抽出を始めます。

 どうやらレンメルコーヒーは野外でコーヒーを楽しむだけでなく、野外でコーヒーとともに豊かな時間を過ごすことを提案しているようです。

 本国のサイトを見に行ってみると、商品紹介はほんのちょっとなのに、やたら格好いいコーヒータイムの動画がどっさり。商品を売ることより、その世界観を伝える方に力を注いでいることが、こんなところからもうかがえます。

 日本の代理店が扱うのは、コーヒー豆とそれを煮出すためのヤカン、コーヒーの粉を入れる皮袋などなど。コーヒーそのものだけでなく、それを飲む時間やプロセスまで楽しむなら、思い切って一式揃えてしまうのもいいかもしれませんね。レンメルコーヒー オリジナル 450g ¥2,700+税
ムースレザーコーヒーパウチ 450g用 ¥7,500+税
レザーケース入り コーヒーケトル 0.9l  ¥8,500+税

問 アンプラージュインターナショナルTEL 072-728-2781
http://www.uneplage.net/?mode=cate&cbid=2236651&csid=0

 
 
ライター
Akimama編集部
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