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「自分の力を出し尽くす旅」の意味とは? 山岳ガイド・立本明広氏インタビュー

(2014.07.04)

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立本01

2013年春、2ヶ月に渡って行われた仲間とのグリーンランド遠征。シーカヤックに荷物を積んで名もない斜面を滑るためアタックをかける

立本02

第51次日本南極地域観測隊に参加し、フィールドアシスタントとして越冬隊の研究者をサポート

「じっとしていられない。行ったことのない所に行きたい、どんな所だか見てみたい。そういう気持ちが抑えられないんです」

 これは、南極やグリーンランド、アリューシャンといった極地へ遠征にでかけるのはなぜ? というAkimamaの問いに答えた、北海道の山岳ガイド立本明広さんのインタビューでのひと言。

 先月オープンしたバックパックブランドGREGORY(グレゴリー)の特設サイト「ALL IS FITTING」では、グレゴリーの歴史やフィッティング哲学……といった記事を段階的にアップしてきましたが、コンテンツはロングトレイルハイカーの齊藤正史さんを皮切りに、フィールドや旅でグレゴリーを相棒としている人物のスペシャルインタビューの公開も始まりました。

 第二弾となる今回は、国内でも屈指のフィールドが広がる北海道で夏山やバックカントリーガイドとして活動する傍ら、南極やグリーンランドといった極地へ遠征で訪れる立本さんのお話。「自分の力を最大に出し切って楽しむ旅」とはどのようなものなのでしょうか? 自身の成長を背中から見続けてきたというバックパックの紹介や、立本さんご本人が撮影されたすばらしい写真の数々もご覧いただけます!

GREGORY 大型バックパック特設サイト
ALL IS FITTINGSPECIAL INTERVIEW」2人目UP!

 
 
ライター
Akimama編集部
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