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梅雨の季節まもなく。知っておきたいレインウェアの“いろは”

(2016.05.19)

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 北海道をのぞいて、今年も例外なくやってくる6〜7月の梅雨シーズン。

 この時期は高山でも雪解けが進み、気温も暖かく(暑く?)なるなど、外遊びに適した季節とも言えます。雨季だからと家に引きこもるよりも、梅雨の合間をねらって外に出たくなるのが雨の多い国に住むアウトドア好きの本分と言えますね。

 そういった環境なので、いかに雨天時でも快適にフィールドの時間を過ごせるかが考えられたレインウェアがこの時期ちまたで数多く並んでいます。

 レインウェアに求められることと言えば、水が浸入しにくいデザインであることや、生地そのものの耐久性などもそうですが、欠かせない重要な機能としては

■防水性:雨など水が生地の外側から浸み込み、内側へ浸入するのを防ぐ機能

■撥水性:特殊な加工を生地表面に施すことで、水を弾く機能

■透湿性:ウェア内に発生した汗や水蒸気を素早く吸い上げて外部へ放出する機能

■防風性:風をなかへ通さず、ブロックする機能

 などがあります。

「水を防ぐのに蒸れは出すの?」「蒸れは出すのに風はブロック?」と、相反するような現象が一着のなかで実現されているのは、まさに各ウェアメーカーや素材メーカーが培ってきた技術の賜物。生地や縫い目を通して水がジワジワと浸入したり、蒸れが抜けず始終生地が肌に張り付いたり……と、快適とは言いがたいレインウェアを使った経験がある人は、上記の機能を備えたものを身につけることで、その気持ちよさに驚くことでしょう。

 今回は、昨年日本上陸を果たしたアウトドアウェアブランド「ショッフェル」の素材を一例としてご紹介。

 ショッフェルの「ベンチュリ」とは、創立以来200年以上の歴史で得た経験や技術をもとに独自開発した防水透湿素材。表地と裏地の間に、水滴よりははるかに小さい穴の開いた極薄のフィルム「ベンチュリフィルム」をサンドイッチすることで、水や風は通さず湿気を逃すという性能を両立させています。

 さらに、生地自体に独特のしなやかさを持たせたことにより、着用時のパリパリ感が少ないソフトな着心地。2レイヤー+メッシュ裏地を使ったフィールド向けのアウターシェルのほか、かすり調のナチュラルな風合いのタウンユース向けモデルもラインナップされるなど、日常使いにも向いています。

 
 そんな「ベンチュリ」をメインに、梅雨シーズンに向けてショッフェルがフェアを開催。

 5/21(土)~6/19(日)の期間中、ショッフェルショップおよび取り扱い店、オンラインショップで「ベンチュリ採用ウェア」を購入すると、先着で梅雨時期に便利な「ショッフェル防滴ケース」がプレゼントされます。現在、直営店は国内4店舗、取り扱い店は国内7店舗。ぜひ日本のアウトドアシーンに新しく加わったブランドを確かめに一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ベンチュリフェア詳細はこちらから!

問い合わせ先
ショッフェル 日比谷シャンテ店
TEL.03-3502-3410

 
 
ライター
Akimama編集部
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