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【男子危機?!】来年の夏は、山好き女子の自立に拍車がかかるかも知れない。

(2013.09.26)

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danny

描き下ろされたすべての風景イラストは、女性イラストレーターdannyの作品。山や自然、日常をモチーフに描く注目の存在だ

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日本の山に適した女性向けの4モデルをラインナップ。各モデルのページに採用された風景画は、そのバックパックを背負って行ってみたい山のイメージだそう

women kinou

男性用のバックパックがなぜ女性にむかないのか。2ページにわたり、女性専用の構造や機能も詳しく解説

 大小さまざまな種類のバックパックを扱う登山やアウトドア用品店で話を聞くと、「女性向けの大型パックが最近人気」という回答があちらこちらで得られます。

 どうやら、日帰りの低山ハイキングや里山トレッキングから脱皮し、いよいよ山でより長く、より高い場所で過ごす時間に、一部の山好き女子が目覚めつつあるらしいのです。

 テントやシュラフなど、山歩きの本格的な装備が詰まった15kgを超えるような荷物を背負い、何日もをかけて長く険しい山々をつなぐ……。雲上のトレイルを闊歩する姿にあこがれて、リサーチに来る人も多いのだそう。50リットルはもちろん、60リットルという本格的な大型モデルへ食指が動いているようです。

 そんな女子にとって、まだまだ悩ましいのが男性と比べてバックパックのモデル数が少ないということ。容量も、身体(背面)に合わせたサイズのバリエーションも、数少ないモデルから、ときに“妥協”して選ばざるを得ないのも現実です。

 そんな声を先に見据え、ほぼ男性と同数のラインナップを展開しているのが、バックパックブランドの代名詞的な存在「GREGORY」。日帰りや山小屋を利用した1泊程度の山行から、テント泊による縦走、何日もかけて旅を重ねるロングトレイルにいたるまで、用途とシーンに適した正真正銘の「女性モデル」が揃います。

 そのGREGORYの、山に適した女性モデル限定の特設サイトが本日からAkimamaでオープン! (これが言いたかったのか、と言われるかもw) オンナの「本気」が詰まったラインナップ、男性が危機感を感じてしまうほど、山女子の自立が目覚ましい今日このごろです。

Gregory Women's Model

 
 
ライター
Akimama編集部
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