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【A kimamaリサーチ企画】豪華80点の賞品解説 野外フェスに欠かせないドメスティックアパレル

(2013.12.08)

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GOHEMPからはウールとヘンプの糸をボーダー柄に編み込んだハンドメイドのトートバッグを

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朝霧JAMや、NATURAL HIGH!など、野外フェスへの出店も積極的なGOHEMP。スタッフ自身がとても楽しまれているのが印象的です

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ルーピーからは、フェアアイル柄をモチーフに森の色を表現した暖かなボアベスト

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南房総・鴨川には、セルフビルドのフラッグシップショップ『rupee House』も!

 12月1日から1ヶ月限定でスタートしたAkimama初のリサーチ企画「Akimamaリサーチ vol.1 おしえてみんなのアウトドア」。豪華80点の賞品のなかから、今回ご紹介するのは、大型のロックフェスから、地方の小型パーティまで、野外フェスシーンのスタイルに欠かせない、ドメスティックアパレルのブランドの2点です。

GOHEMP/WAVE TOTE
 ヘンプやオーガニックコットンを積極的に取り入れたアイテムをリリースするのが、東京・恵比寿にショップを構える「GOHEMP(ゴーへンプ)」。ヘンプコットンのもたらす肌触りや通気性といった素材としての着心地のよさに加え、資源として、あるいは環境負荷の低い素材としてのヘンプに注目し、持続可能なモノ作りを提案することでも知られています。

 今回提供いただいたのは、ウールとヘンプの糸をボーダー柄に編み込んだハンドメイドのトートバッグ。持ち手と開口部付近はしなやかなレザーを用い、内面には裏地や内ポケットも。雑誌がスッポリと入る比較的大きなサイズで、休日の外出や旅先の街散策にとても使えるバッグです。

rulezpeeps/FAIR ISLE BOA VEST
 ブランド名の読み方は「ルールズピープス」。通称「ルーピー」は“標高800mまでのアウトドアウェア”をテーマに作られているブランドです。もともと某アウトドアアパレルメーカーに勤務されていた代表の小栗さんは、ハイスペックな機能性ばかりではなく、デザインの楽しさや色使い、遊び心をも備えたアイテムを作りたい、とブランドを創設。ゆったりとした自然に囲まれた南房総・鴨川から、アパレルや小物などメイドインジャパンにこだわりながら、ユニークで暖かみのあるアイテムを生み出しています。

 そんなルーピーからは、街からキャンプ、旅先までフル活用できるベストをプレゼントに。厚手で目がしっかりと詰まったボアはオリジナルの素材。セーターで定番のフェアアイル柄をモチーフにして、森の色を表現したのだそうです。今回のSサイズはレディースよりの大きさ。この冬大活躍間違いなさそうですね。

Akimamaリサーチ vol.1 おしえてみんなのアウトドアはコチラから!

 
 
ライター
Akimama編集部
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