line_box_head

8月、九州・くじゅうの温泉山宿で大変な行事が催されるようです!

(2014.02.08)

登山のTOP

icon

beer01

お酒好きが集う温泉付き山小屋が九州は大分にあるそうです。※写真はイメージです

hokkein onsen

高層湿原「坊ガツル」が一望できる浴室は、朝7時まで利用可能。朝風呂を堪能してからの出発でぜひどうぞ

先日取材で九州・大分の九重(くじゅう)へ冬山登山に訪れていたAkimama編集部。

 山行の模様は諸事情でまだお知らせできないのですが、ひとつ我らのタマシイが鷲掴みにされた情報がありました。

 それが、九州最高所で1882年から続く歴史ある名湯「法華院(ほっけいん)温泉」の年中行事のひとつ。


 法華院温泉は、歩いてしかいけない秘湯としてマニアも絶賛する大分の山宿。最短で登山口のひとつ長者原(ちょうじゃばる)から約1時間30分ほどの徒歩でアクセスできることから、老若男女問わず九州の山好きから絶大な人気を集めています。

 その法華院温泉では、今年2014年に開かれる年中行事の一覧がすでに掲げられていました。
それがコレ↓
 
 回数にして年間で18回の行事があり、山開きや年越しイベントのほか、コンサートやライブなど、音楽にまつわる催しが1/3を締めるという、かなりお祭り好きな温泉宿のもよう。

 ……なのですが、山小屋らしくほほえましい行事が多いなか、「これヤバイでしょ!」とAkimamaが眉間にシワを寄せてしまったのが、8月9・10日に開催される怪しげな行事ごとでした。

 タイトルからしてM臭漂う何やらつらそうな「苦渋登山」……。ときにハードな外遊び好きが揃っているAkimamaメンバーとはいえ、苦渋を舐めるような登山はねぇ……。

 なんていぶかしんでいると、あれ? よく見ると渋じゃなくて汁!
 ま・さ・か……。

 
 渋も汁もどちらでも正解ではありますが、なんとなんと、山歩きと飲み放題がセットとなった行事なのでありました!! お酒好きのみなさま、緑が燃える8月、汗をかいた分だけ金色に輝く苦い汁を飲みに、九重連山を歩いてみてはいかがでしょうか?

 
 
ライター
Akimama編集部
line_box_foot