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「雪景色の素晴らしい温泉 東日本の部」で第1位の温泉

(2016.01.31)

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 スキーやスノーボード後のお約束といえば、その地のいい温泉を訪ねることにほかなりません。今回、温泉に目がないAkimamaスタッフがご紹介するのは、長野県の北東、木島平村にある「馬曲(まぐせ)温泉 望郷の湯」。

 この温泉、馬曲川の上流の、以前は棚田だった山の傾斜を利用した日帰り入浴施設で、その自慢は木島平村が一望できる大きな野天風呂。過去には、日本経済新聞「雪景色の素晴らしい温泉 東日本の部」で第1位にランクされたことでも知られています。
この絶景を見るなら、まさに今が行きどき。その山容の美しさから高井富士と呼ばれる高社山や、裾野に広がる木島平スキー場が一望できます。(写真提供=木島平村役場)
 施設全体が山肌にあり、まわりに景観を遮るものがありません。そのため、露天風呂の湯船からは村のシンボル高社山や、晴れた日には北アルプスまでのすばらしい景色を臨むことができ、北信濃の素朴な原風景と相まって、それは情緒ある雰囲気が楽しめるんですよね。

 そんな野天風呂のほか、併設される茶屋の奥にはヒノキ造りの内風呂もあり、こちらはじんわりとしたあつ湯。何度も温泉に浸かりたい人は、おとなりの素泊まり専門の簡易宿泊施設「梨の木荘」の利用するのもオススメ。

グリーンシーズンも捨てがたい! 夏は濃淡の美しい緑を眼下に、温泉浴が楽しめます。(写真提供=木島平村役場)
 また夏もすばらしいんですよね! とくに夕方ともなれば虫の音が周囲に響き、湯船にじっくり身を沈めて登山の余韻に浸る時間になること間違いありません。国道からはやや離れていますが、登山シーズンは高社山や信越トレイルなど、下山後に少し遠回りをしてでも立ち寄りたくなる名湯なのであります。

 詳細はコチラ「馬曲温泉 望郷の湯」から。

 
 
ライター
Akimama編集部
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