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ロックスター佐藤タイジ、ソーラーエネルギーの可能性を語るライブ。

(2013.02.15)

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昨年12月20日の武道館でのライブ。

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ソーラー武道館のライブでは、Candle JUNEのキャンドルも灯された。

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ソーラー武道館は、THETRE BROOKの他、奥田民生、斉藤和義などが出演。

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西麻布新世界はキャパ100人程度の小さなハコ。間近に佐藤タイジを見ることができる。

 2011年の福島原発事故以降、いやそれ以前から「反原発」を唱え、数々のイベントなどに出演してきたのがTHEATRE BROOKの佐藤タイジ。「反対」では長続きしない。みんなが賛成できるポジティブな反核アクションとは何か。それを自分自身に問い、出てきたのがソーラーエネルギーのみを使った武道館ライブの実現だった。
 昨年夏の<フジロック>では、A 100% SOLARSというプロジェクトで出演。ソーラーエネルギーの可能性を<フジロック>という舞台でのライブによって訴えかけた。そして12月20日に、ソーラーパワーのみでの武道館公演を成功させた。
「ソーラーパワーだけで武道館でライブするなんて、誰もが実現不可能って思っていたことでしょ? だけど、みんなの協力によって実現できることができた。できてしまったのだから、これを突き進めていかないとね。当たり前のことだと思っていることに根底から疑問を投げかける。これって大事なことだと思うんだ」と佐藤タイジ。
 ソーラー武道館から2カ月。武道館のライブを振り返り、未来の展望を佐藤タイジが語り、そしてライブをするイベントが開催される。題して、<ソーラーライブ新時代>。ポジティブに未来を開拓していく。反対ではなく賛成できるアクションを。そんなロックスター、佐藤タイジのトーク&ライブになるはず。

佐藤タイジ「ソーラーライブ新時代」
日時:2月27日(水)
会場:音楽実験室新世界
前売り:2500円/当日:3000円
開場:19時/開演:20時

詳細はコチラ

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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