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新しいマックのOSXの名前がヨセミテに! アウトドア業界は賞賛の声

(2014.06.04)

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yosemite osx

Yosemiteでは、OS Xは新鮮でモダンな外観でデザインを一新、さらに洗練度を高めています。操作体系はより明瞭、スマートかつ理解しやすくなり、すっきりとしたツールバーは、機能性を妥協することなく、焦点を作り手のコンテンツに置いています。

yosemite OSX2

半透明な要素がアプリケーションウィンドウに加えられたコンテンツを明らかにし、背後に何が隠れているかヒントを与え、デスクトップの外観を継承します。アプリケーションのアイコンはクリーンで一貫性のあるデザインを持ち、アップデートされたシステムフォントはさらに読みやすくなりました。

 6月3日にアップルから発表された新しいOSXの名前が「yosemite(ヨセミテ)」になったことで、クライミング業界、アウトドア業界が、思わぬネーミングセンスに賞賛の声が上がっている。

 yosemiteとは、アメリカの西海岸カリフォルニア州に位置する国立公園で、シエラネバダ山脈の西麓に位置する。ハーフドームやエルキャピタンといった花崗岩の岩山は、クライミングのメッカでもあり、多くのクライマーやトレッカーを迎えている。

 さて、これまでにもTiger、snow leopard、Lion、Mountain Lionなどと、ワイルドライフ系ネコ科の動物ネーミングで、次々とバージョンアップしてきたが、早くも気になるのは、「yosemite」の次のバージョンのネーミングだ。

 と思っていたら、もうすでに、Redwood、Mammoth、California、Big Sur、Pacific、Diablo、Miramar、Rincon、El Cap、Redtail、Condor、Grizzly、Farallon、Tiburon、Monterey、Skyline、Shasta、Sierra、 Mojaveなど、カリフォルニアにちなんだ地名などで統一されていくとのこと。登録商標もすでに取得されていて、順次採用されていくようです。

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ライター
滝沢守生(タキザー)

本サイト『Akimama』の配信をはじめ、野外イベントの運営制作を行なう「キャンプよろず相談所」を主宰する株式会社ヨンロクニ代表。学生時代より長年にわたり、国内外で登山活動を展開し、その後、専門出版社である山と溪谷社に入社。『山と溪谷』『Outdoor』『Rock & Snow』などの雑誌編集に携わった後、独立し、現在に至る。

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