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最近の日曜大工センターは完全にスノーボーダーをロックオン?

(2012.12.21)

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ドライバービットは本体に収納可能。それでいてラチェット式。もちろん実用上は何の問題もない。っつうか、今まで持ってたのより使いやすい! ちなみに収納ケースは100均のコンパクトカメラ用ケース

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「スノーボードに!」と大書きされ、使用箇所ごとのドライバーサイズを明記。まさにスノーボーダーのハートを狙ったパッケージ

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こちらはバラクラバ(一般的には目出帽といわれるもの)。なんつうか、目がこわい

 まずは写真を見ていただきたい。ついに日曜大工センターが完全にスノーボーダーをターゲットにしてきた。

 実はバックカントリーなど自然の雪山を滑るスノーボーダーにとって、まさかのメカニカルトラブルに備えて携帯用のドライバーは必携。だが、これがスノーボードブランドのものだと2,000円は下らないのだ。そのくせ細かいパーツは簡単に紛失してしまうというやっかいな存在。そこで日曜大工センターの出番なのだ。上手いことすれば1,000円以下で同じようなものが買えるだけでなく、場合によっては遙かに小型で使い勝手のいいツールに巡り会うこともしばしば。ってわけで、なんかイケてる工具を探しに行くのはシーズン前のお決まり行事なのだ。

 そんな大工センター詣出で見つけたのが写真のラチェットドライバー。「スノーボードにはこの3番ビットですよ〜」的な文言まで入って、この製品が雪上でいかに役立つかをアピール。もう、スノーボーダーを意識しているとしか思えない。これがボディには合計3本のビットを収納できて、お値段なんと698円。ボディにメーカーロゴが入らないだけで、ここまで安くなるのか!

 さらに発見してしまったのが適度な厚みの化繊バラクラバ。ややイラストの人の目つきが怪しいだけでなく、パッケージ自体にも既視感があるものの、なんとこちらは498円。たいてい1,000〜2,500円程度するものなのに、ワンコインのバラクラバなんて!

 その他、怪しくも心を引く品々が棚の隅で発見されるのを待ち望んでいるかもしれない。こりゃ今後引き続き、シーズン中も日曜大工センターのパトロールは続行決定だな。

 
 
ライター
Akimama編集部
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