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いつでもどこでも、折り畳んで持ち歩く洗面台。ウォッシュサロンをスマートに使う

(2015.10.16)

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トラベルアクセサリーなのに9色ものカラーバリエーションが用意されるのがスゴイ。アナタは何色を選びますか?

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横に並ぶ5つのポケットと、ファスナー付きのポケットが3つ。下部のメッシュポケットにはマチがあり、大きなものも収納できる

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ウォッシュサロン(左)の展開サイズは48×32×5cm。ミニウォッシュサロンは43×25×4.5cm。三つ折りにしたときの収納サイズは、ウォッシュサロン(右)が19×32cm、ミニウォッシュサロンが15×25cm

 アウトドアの遊びには旅がつきもの。バックパッキングや縦走登山のように何日もかけて移動するスタイルでなくても、都市生活者なら、まずはフィールドに移動しなくてはいけませんからね。

 荷物は軽く、コンパクトにまとめるのが鉄則。これは、観光地を訪ねる旅行や仕事の出張でも変わりません。そのせいなのか、アウトドアで遊ぶ人には旅の達人が多いようです。いつもは山で使うスタッフサックを上手に使って、パッキングもスマートにこなしたりしてね。

 旅とは切っても切れない関係にあるだけに、アウトドアブランドのなかにはトラベル用品を得意とするメーカーもたくさんあります。ジャックウルフスキンもそんなブランドのひとつ。ホイール付きのキャリーバッグやダッフルバッグから、荷物を整理するポーチやパスポートケースのような小物まで、痒いところに手が届く充実のラインナップです。

 なかでも、以前紹介したバークレーのようなロング&ベストセラーがウォッシュサロン。歯磨き粉や歯ブラシ、シャンプー&リンスやひげ剃り、化粧品なんかを整理して入れられる、いわゆるアメニティバッグです。三つ折りでコンパクトに畳めて、広げれば上部のフックで吊り下げられます。

 旅先では多少身汚くてもしようがないと思う人もいるかもしれません。でも、どんなときもこざっぱりと身だしなみを整えられたらスマートですよね。こういう道具を使うことで、習慣は身に付いてゆくものです。

 というわけで、コレ、ふだんから自宅で使うのもいいかもしれません。出かけるときは、さっと折り畳んでバッグの中へ。旅先で広げれば、あっという間に自宅の洗面所と同じ使い勝手です。値段は手頃だし、サイズやカラーバリエーションも豊富だから、プレゼントにも最適ですよ。

※オフィシャルサイトはコチラ
        
 

■ウォッシュサロン
¥2,200+税
カラー:ブルーインディゴ、ブラック、ナイトブルー、ドライトマト、ダークパイン、ムーンロック、モカ、ダークスティール、モロカングレンチェック

■ミニウォッシュサロン
¥2,000+税
カラー:ブルーインディゴ、ブラック、ナイトブルー、ドライトマト、ダークパイン、ムーンロック、モカ、ダークスティール、モロカングレンチェック

 
 
ライター
Akimama編集部
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