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レンズとモニターが分離するデジカメ。自分のアウトドアを追体験するのにはうってつけ。

(2015.12.11)

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大自然をワイドに撮ることを想定し、超広角の16ミリレンズを採用。

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カヌーの舳先につけて自撮り。これまでのデジカメでは難しかったアングルを実現。

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頭に装着すれば両手が自由。クライミングの際も、自分の目線で撮影することができる。

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「構えてシャッターを押す」というカメラの概念を変えてくれるカメラ。

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アウトドアヴィレッジでの発表会でドークセッションを行った小林崇さん、小林夕里子さん、牛田浩一さん。

 カメラ部分とコントローラー部分を分離することによって、バリエーションある撮影を可能にしたカシオのEX-FR10。カメラは構えてシャッターを押すという概念を解き放ってくれた、この画期的なデジタルカメラが登場したのは2014年秋のこと。そしてその後継器となる「Outdoor Recorder(アウトドアレコーダー)EX-FR100」が、今日(12月11日)に発売開始となった。

「Outdooe Recorder」と命名された通り、アウトドアで使うことを想定し、耐衝撃/耐低音/防水/防塵性能が向上されている。動画と静止画のインターバル撮影を使い身体にカメラ部分を装着しておけば、アクティビティの最中でもハンズフリーによって写真が撮れる。

 11月に昭島のアウトドアヴィレッジで行われた発表会では、ツリーハウスクリエイターの小林崇さん、エッセイストの小林夕里子さんなどのトークセッションも行われた。小林崇さんは木の上でのツリーハウスの作業をする際に両手が自由になること、小林夕里子さんはバイクに乗っている時に撮影した動画ブレの少なさを紹介した。

「アウトドアアクティビティをただ純粋に楽しむだけでいい。独創的なフリースタイルデザイン。そこには、今まで見たことがない体感画像が記録されている」と書かれているのは、EX-FR100のパンフレット。

 自然の中にいると、自然の豊かさに圧倒され、撮影することを忘れてしまうことがある。頭や腕、足だけではなく、バックパックや自転車のハンドル、カヌーの舳先に装着してもいい。自分のアウトドア体験を追体験する。EX-FR100ならそれが可能だ。
 
CASIO Outdoor Recorder EX-FR100
ボディカラー イエロー/ホワイト/ブラックの3種

 
 
ライター
菊地崇 a.k.a.フェスおじさん

フェス、オーガニック、アウトドアといったカウンターカルチャーを起因とする文化をこよなく愛する。フェスおじさんの愛称でも親しまれている。

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