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文房具からデジタルギア、カトラリーまで。小物をくるっとひとまとめ

(2016.04.14)

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見た目はどデカい生春巻き。バッグから取り出しただけで話題になりそうなリアル感です

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ペンやケーブル、メモリーカードなどいろいろなものをくるっとまるめてひとまとめに。JANSPORTのバックパック「センチネル」なんかとも相性は良さそうですね

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ケーブルだけでなく充電器や2.5インチのハードディスクまで。ぱらっと広げて、必要なものを出したら再びくるくる。フットワークの軽さが自慢です

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カラーは全3色。中から何か美味しそうなものが出てきそうな期待感が高まる風貌ですから、カトラリーや調味料の整理なんかにもぴったりではないかと思います

 生春巻きの具はペンとUSBケーブルでした、なんてことになりそうです。

 アウトドアパックブランド「JANSPORT(ジャンスポーツ)」では昨年秋、文具やデジタルデバイスのケーブル類、充電器などをくるくる巻いてひとまとめにするポーチ「デジタルラップ」を発売しました。

 ファスナーつきメッシュポケットまで備えながら、入れるものの形や大きさにこだわらないスタイルは大人気。あっという間に完売御礼となりました。この時のカラーはブラックとブリトー。はい、アメリカ・シアトル生まれのJANSPORTですから。巻くと言えばアレでしょ、ってことでアメリカ人の大好きなファストフードをデザインしたわけです。

 そして、この春登場するデジタルラップはアジアにフォーカス。アジアで巻くってことになるとコレですよね、ってことで今回は生春巻きです。薄いライスペーパーを通して、パクチーや蒸しエビが透けて見えるというリアルさはなかなかのもの。まさに遊び心で突き進んでおります。さらに嬉しいのはこの春から、ブラックとブリトーも再ラインナップ。お好みのデジタルラップを再び手にすることができるようになりました。

 で、Akimama的にはこのデジタルラップをキャンプのカトラリー入れに使ったりしたいなと思っているところです。生春巻きの中からお箸やフォークが出てくるなんて考えただけでも楽しいですし、ファスナー付きのポケットには調味料をしまっておくこともできそうです。その他、テントのペグと張り綱の収納に使いたいとか、バイクツーリングの工具入れにしたい、なんて声もありました。要はアイデア次第。シンプルな小物入れもシックでいいけれど、ちょっとその場が華やぐ。そんな仕掛けはいかがでしょうか?

■DIGITAL WRAP(デジタル ラップ)
サイズ:34.5cm×23.5cm×2cm
重量:80g
カラー:マルチスプリングロール、ブリトー、ブラック
価格:3,000円(税別)

 

購入方法など、製品についての詳細はJANSPORTのホームページまで
JANSPORT
http://jansport.co.jp

 
 
ライター
林 拓郎

スノーボード、スキー、アウトドアの雑誌を中心に活動するフリーライター&フォトグラファー。滑ることが好きすぎて、2014年には北海道に移住。旭岳の麓で爽やかな夏と、深いパウダーの冬を堪能中。

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