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手ぶれ補正が大幅改良! 話題のGoProヒーロー6を購入してみた。

(2017.10.16)

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 手ぶれ補正が大幅に進化し、本体を手持ちして撮影するだけで、プロのようなヌルヌル映像になると評判のGoProヒーロー6を購入した。今までは手ブレを失くすために、ジンバルという装置を使う必要があった。初めてGoProを使ったが、操作がとても簡単で驚いた。ボタンは2つとタッチパネル、音声操作も可能。説明書を読まなくても、感覚で操作することができた。

 買うにあたり、ネットで情報を集めるとS社のアクションカムの方が手ぶれ補正も画像も良いみたいだが、山登り撮影をメインを考え、ポケットに入るほどコンパクトなGoProを選んだ。実際に使うと、あまりの手軽さに動画撮影が楽しくなってしまっている。

動画撮影が驚くほど楽!

 電源OFFの状態で本体上の録画ボタンを押すだけで、起動し録画を開始するモードが便利! もう一度押すと録画を停止し電源OFFに戻る。音声操作機能を使うと音声で操作することも可能だ。動画だけではなく写真の撮影も可能だ。音声操作モードだと「GoPro 写真」と話しかけるとシャッターを切ってくれる。簡単すぎるのだ!

 高尾山を登りながら撮影練習へ行ってきた。自撮り棒などを使わず、本体だけをポケットに入れ、たまにポケットから取り出し気軽に撮影。今まで使っていた動画編集ソフト「Adobeプレミアエレメンツ」で、簡単につなぎ合わせただけだ。モードは1080(フルHD)。撮影技術や編集技術が無いため、映像としてはイマイチだが、超広角のアウトドア感のある映像が楽しい。手持ちで普通に歩いているだけだが、そこまで見づらい映像ではないはずだ。ただ速めにカメラを振るとカクカクとした映像になってしまう。

アクセサリーが豊富!

 さすが元祖アクションカム、アクセサリーがとにかく豊富で面白い。写真の折畳式の自撮り棒は、折りたたみすることにより、くの字に曲がり、ポールが写真に写り込まないのだ! しかもグリップ部分に三脚が内蔵されている。
 他にも頭や胸、手首や車やサーフボードに取り付けるためのパーツや水に落としても浮くキットなどとにかく豊富だ。色々と自分なりのパーツを探すのが楽しい。

まとめ

 今回はいつも使っている画像編集ソフトを使用したが、オリジナル編集ソフトをダウンロードすることができる。防水機能重視で音の録音は苦手だが、アクティブなAkimama読者には使いやすいアクションカムだと思う。星空のタイムラプス撮影も得意とのことなので、早くどこかテン泊に行きたいとウズウズしている。

 
 
ライター
森 勝

低山小道具研究家。元アクセサリーデザイナー。発明コンテストで賞金10万円を獲得した経験もあるギア好き。ブログは自転車とアウトドアライフ(遊び)

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