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70年代のアウトドアファッションを現代風にブラッシュアップ。「Highland Park」期間限定ショップ

(2013.04.22)

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highland park

1970年代のアメリカ・カリフォルニア州のヨセミテのスタイルがモチーフ。写真のジャケットは「Water-reperent blouson」

Highland park/Jacket

(左)Anorak(右)Water-reperent parka ジャケットはオーバースペックすぎず、街やキャンプなどに対応する高撥水生地を採用

Highland park/shirts

(左)Long-sleeved shirts(右)Short-sleeved shirts 左は吸汗速乾素材、右はストレッチ素材を用いた

highland park/pants

(左)Cropped pants (右)Indigo Sweat Shorts

 1970年代のアウトドアウェアが持つ素朴で温かみのある持ち味を、現代風にアレンジしたアウトドアブランド「Highland Park(ハイランド パーク)」のポップアップストアが、阪急メンズ大阪・東京に期間限定でオープンする。

 2013春夏シーズンの「ハイランド パーク」は、1970年代のアメリカ・カリフォルニア州のヨセミテのアウトドアスタイルがテーマ。緑深い自然に恵まれたヨセミテ国立公園には、当時お金がなく自由を求める若者が集い、同じ志をもった者同士の語らいの場でもあった。

「バックパッカーやクライマー、旅人はもちろん、シンプルに自然を楽しむために寝泊まりをする人たちにとって、ヨセミテの無料で泊まれるサニーサイドキャンピンググラウンドは憩いの場でした。お金のない彼らが身を包んでいたのは、カットオフした色あせたデニムや派手なチェックシャツ、グラフィックが魅力的なTシャツ。状態のよい登山靴ももたなければ、ハイスペックなレインウェアもない。身の回りにある洋服で自然に溶け込むことが、彼らにとって重要だったんです」

 そんな、自由に気負わず自然を楽しむという70年代のスタイルを、今の時代にアップデートさせたい、という考えが今季のハイランド パークの大きなテーマだそう。サイジングやパターン、素材などは、決してプロユースなものではないが、今日のカジュアルシーンに合わせながら、必要最低限のスペックを備えたラインナップとなっている。

 ちなみに、「Highland Park」は、「北の巨人」と呼ばれるモルトウイスキーをモチーフに命名。ポケットに忍ばせたウィスキーが、寒いシチュエーションでの暖となる。そんな温もりを与える存在になりたいという思いを込めて名付けられた。郊外の緑地(Highland)や、公園(Park)などを訪れるときに手に取るような洋服でありたい、という思いもブランドネームに含まれているそうだ。
 
 なお、期間限定でオープンとなる「ハイランド パーク」のPOPUPストアは、4月24日〜5月7日に阪急メンズ東京、5月8〜14日が阪急メンズ大阪で展開される。

ハイランド パーク
期間限定ポップアップストア

阪急メンズ東京
2013年4月24日(水)~5月7日(火)
お問合せ TEL03-6252-1381

阪急メンズ大阪
2013年5月8日(水)~5月14日(火)
お問合せ TEL06-6361-1381

ハイランド パーク
お問合せ TEL0120-008058
オフィシャルホームページ

 
 
ライター
Akimama編集部
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