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行動食をちょっとオシャレにReMix

(2013.06.18)

ごはんのTOP

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このパッケージでスナックが出てきたら、それだけでちょっと嬉しいってもんです

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ドライフルーツはこんな内容。容量57グラムはハンパな数字ですが、2オンスってことだそうです

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ピーナッツとかじゃなくてアーモンド、ってあたりがテンションの上がり目。お酒のおつまみにも良さそう

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ジップロックでガサッと混ぜておくのも、なんだか山に慣れた人っぽくてナイス。バナナチップスなんかを混ぜ込むと、さらにボリューム感が増大していい感じです

 先日は、コーヒーと輸入食品の専門店・僕らのカルディで見つけた、夏にピッタリなバーベキューフレンドリー旨辛ソースをご紹介いたしましたが。同時発見のアイテムが、山ガール的女子にも好評の兆しでしたのでこちらも。

 トロフィー・ファームのスナックは、一袋が57グラムとまさにポケットサイズ。んでもってそのパッケージのデザインや色遣いなんかが非常にかわいいワケです。なんつうか、山歩きの途中でこれをサッと出されると、それだけで山歩きをハイキングに、低山散策をピクニックに変身させてしまう鮮やかさを身につけた。要は洋風菓子がそなえた独特の華があるっつうか。ちょっとオシャレ感漂う感じ。

 ドライフルーツはレーズンを中心にパパイヤ、パイナップルなどがラインナップ。中でもレーズンは香りも豊かで完全に主役級。脇を固めるメンバーにクランベリーが入ってるあたり、from USA!って感じです。

 一方のアーモンドは塩だけのシンプルな味付け。しかしこれまた薫りも香ばしく、袋を破ったらそのまま口の中に全量投入しちゃいそうな旨さです。

 で、アキママ的にはこの両者を混ぜ混ぜして、甘いのと塩っぱいのをランダムに取り出しながら、あるいは適度に混ぜながらいただくってのがオススメ。もちろん理由は美味しいからなんですが、糖分と塩気を適度にとれる、っつう実践的な意味も備えております。夏の汗かく時期ですしね。

 山歩きはちょっとしたことで俄然楽しくなるから、行動食ひとつとっても演出は大事ッス。ナントカメイトとチョコレート、みたいなお決まりのコンビニスナックに飽きてきてる、って向きにはいかがでしょうか。ちなみにドライフルーツ、アーモンドともに購入価格は158円でした。

カルディコーヒーファーム
http://www.kaldi.co.jp/

 
 
ライター
林 拓郎

スノーボード、スキー、アウトドアの雑誌を中心に活動するフリーライター&フォトグラファー。滑ることが好きすぎて、2014年には北海道に移住。旭岳の麓で爽やかな夏と、深いパウダーの冬を堪能中。

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