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ローストビーフから鹿サンドまで。家でも真似したい!時短ちょい足しアイデアはアウトドア料理に詰まってる

(2017.06.02)

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 Akimama編集部におりますと、日々さまざまなお届け物がやって参ります。原稿の請求書、商品サンプル、ブランドカタログ…。なかでも「本」も多く届くもののひとつ。今回は最近届いた料理本をご紹介いたします。

 なんでも、アウトドア料理本はひとり暮らしの方々に人気なのだそうです。確かに、アウトドアや山登りでの調理メニューは、簡単で素早くできるものばかり。「ちょい足し」「時短」が満載。鍋ひとつで完結することも、おひとりさまにはちょうどいい!というわけですね。

アウトドア料理にトライしたい方も、もっとワイルドな料理を求めている方にもおすすめです。

「絶対おいしいキャンプごはん」ワタナベマキ著(オレンジページ)
本体価格 1,200円+税 発売中

オシャレ度 ☆☆☆☆
お手軽度  ☆☆☆
ワイルド度 ☆

プライベートでもキャンプを楽しむ料理家のワタナベマキさんの本。「アウトドア料理」と聞くとちょっと構えてしまいますが、家庭の台所にあるものを使ってできるレシピが中心に載っています。キャンプ前日に食材を仕込み、当日は焼くだけ・煮るだけという段取りなので、家事の延長で準備でき当日はのんびり調理できそうです。BBQから卒業したい方にはもってこいの一冊。


「フライパンで山ごはん②」ワンダーフォーゲル編集部 山ごはん研究会(山と溪谷社)
本体価格 1200円+税 2017年6月9日発売予定

オシャレ度 ☆☆
お手軽度  ☆☆☆☆☆
ワイルド度 ☆☆

山好きのライターや編集者、料理人たちが山行で実際に作っているメニューを集めたレシピ集。手順が1、2で完成するものもあり、とにかくカンタン。しかも美味しそう!小林カツ代さんもビックリの時短レシピが揃っています。加工食品のアレンジや意外な組合わせなどアイデアてんこ盛り。調理器具がフライパンというのも、すぐ真似できてしまうポイントですね。

「3ステップで簡単!ご馳走 山料理」小雀陣二著(山と溪谷社)
本体価格 1,200円+税 発売中

オシャレ度 ☆☆☆
お手軽度  ☆☆☆☆
ワイルド度 ☆☆

雑誌などのメディアで活躍するアウトドアコーディネーターの小雀陣二さんの本。ごはんもの麺ものといった主食から、デザートまでバラエティに富んでいます。「行動食」の章では、シリアルバーなど手作りの行動食レシピが。いつもはコンビニやお店でお菓子をササッと買ってしまうけれど、自分で作っていくのもいいかもしれません。トライしたくなります。

「サバイバル猟師飯 獲物を山で食べるための技術とレシピ」荒井裕介著(誠文堂新光社)
本体価格 2,500円+税 発売中

オシャレ度 ☆
お手軽度  ☆
ワイルド度 ☆☆☆☆☆

ハンティングやアウトドアギアに造詣が深い、山岳写真家の荒井裕介さんの本。熊、イノシシ、鹿など生態と習性の解説から、実際の解体、そして調理までを詳しく説明している。獣だけでなく、魚や穀類といった「山からの恵み」を使ったほっこりレシピも掲載。命をいただくという食の根源を実感できる一冊です。ジビエや狩猟に興味がある人は必読。

 
 
ライター
Akimama編集部
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