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年越しに熟読。バックカントリー雑誌新創刊「WHITE MOUNTAIN 2016」発売

(2015.12.30)

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12月28日に全国書店で発売となった新雑誌「WHITE MOUNTAIN 2016(ホワイトマウンテン 2016)』。バックカントリーに関する記事を扱う新雑誌だ。¥1,500+税

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北海道のニセコ連峰9座をつなぐ「ニセコオートルート」のルポはホーボージュン氏が取材/執筆。昨シーズンの4月に取材された

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白馬を拠点とするガイドカンパニー「カラースポーツ」の舎川朋弘氏のインタビュー。執筆は登山雑誌で活躍するライター森山憲一氏

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バックカントリーにかかせない全国プロショップも紹介。冒頭は埼玉県深谷市の名店「relax」のオーナー小清水純一氏が登場。プロショップの在り方を語る

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スキーやスノーボード専門誌ではなく、登山やアウトドア雑誌に力を入れる出版社らしい目線でのカタログにも注目したい

 2015年終了まであと3日と差し迫った年の瀬28日、全国の書店にある新雑誌が並んだ。

 その名は『WHITE MOUNTAIN 2016』。

 登山専門誌『PEAKS』や、アウトドア雑誌『ランドネ』を発行するエイ出版社が新創刊したバックカントリースキー/スノーボード専門誌だ。

 これまでゲレンデスキーを楽しんできたスキーヤーやスノーボーダー、あるいは登山やアウトドアをライフワークとし雪山にも興味を持ち始めた、“これからバックカントリーを始めたい”という人に向けた一冊だ。

 制作陣には、スキーやスノーボード専門誌などでも執筆/編集を行なう面々が顔を揃え、全200ページを超えるボリューム。記念すべき第1号となる今号は、スキーやスノーボード、テレマークスキーの最新スタイルから始まり、ギアやウェアの特大カタログ、著名人インタビューや残雪期のバックカントリールポ、足を運ぶべきプロショップや、全国で活躍するバックカントリーガイドの紹介など、山盛りのコンテンツだ。

 また各地の雪山の第一線で活躍するフォトグラファーのすばらしい写真も多数掲載されている。

 雪不足が懸念される今シーズンだが、その心配を吹き飛ばす勢いで来年の秋発売予定の第2号に向け、この冬は取材陣が各地のフィールドを意欲的に訪れる予定だそう。

 お正月休みを利用してじっくりたまった雑誌や本に目を通したい人は、この1冊も仲間に加えてみてはいかがだろうか?

「WHITE MOUNTAIN 2016」(エイ出版社)
¥1,620(税込)
(2015.12.28発売)
雑誌コード│62399-86
ISBNコード│978-4-7779-3812-4

 
 
ライター
Akimama編集部
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